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佛等渡來致し候儀等有之候よも、御面倒も不相懸義故、全一時非常之塲合, も有之候處、一躰右は何れにも布恬廷え急度申談、引受爲取計候樣こも可, 候間、委細は同人より御承知相成候儀よ存候、布恬廷ゟ追々申立候趣こ〓, 哉よも被存候得共、可押伏程之的證も無之、何レにも右船主は勿論上陸亞, 止宿等爲致置候樣こ〓は、後々之例〓相成不可然筋ニ付、先後弊を押へ置, 致心組こ〓、此間中より追々應接およひ候趣は、合原猪三郎今朝出立爲致, は、亞人共彼國條約之趣心得違いたし居候哉、魯人危急之塲合を見兼、災厄, 相救ひ候心得を以、自分〓上陸いたし候と付、布恬廷より願之上、居所相讓, 候迄こふ、亞人引拂方等差配可致筋無之抔品々申立、右は全取消し申立候, 人等、悉〓合相糺不申候〓は、聢5難決筋ニ有之、尤難船漂民之外、漫こ上陸, を以、亞船戸田港え相廻し候儀、此度限り承屆候方よ評決いたし候、別段御, 存寄も無之候はゝ、亞船當所え相廻し候儀御聞濟有之候樣存候、右ニ付〓, 候積、此度亞人一旦止宿爲致置候よも、向後右を例といたし、魯西亞之もの, 一玉泉寺ニ相殘り候亞船男女引拂方之儀は、昨日一通相原粂次え申含候趣。, は、玉泉寺逗留之亞人乘組方等、夫々可然御差圖有之候樣存候、, 安政二年二月, ノ戸田ニ, 入ルコト, リテ米船, 下田止宿, ノ米人ノ, 退去, 特例ニヨ, ヲ許可ス, 安政二年二月, 三六〇
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- ノ戸田ニ
- 入ルコト
- リテ米船
- 下田止宿
- ノ米人ノ
- 退去
- 特例ニヨ
- ヲ許可ス
柱
- 安政二年二月
ノンブル
- 三六〇
注記 (26)
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