『大日本古文書』 幕末外国関係文書 14 安政3年3月~同年8月 p.48

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三五四月十三日箱館奉行申渡町人定右衞門へ山路切, 開の事相願ふは奇特之事候、蝦夷地は、海路の通路のみにて、是迄諸民の難儀, 人馬の往來滯なきに至らは、永久の利用莫大なるへし、元來新道切開きの事, 其方事、ヲシヨロよりクロマツナイ迄四里余の山路、冥加のため手限にて切, は、さし急るゝ事なるに、衆人に先達存立候は、偏ニ御開業の御旨意を奉し、, 不少と聞り、殊に此度願ふ所の道筋は、東西の要路なれは、いよ〳〵成功の上, 寸分の御報恩を心懸る條、一段の事ニ候、然ル上は、いよ〳〵心力を盡し、成功, 開につき賞詞の件, 辰四月十三日、於白洲、織部正申渡、, 定右衞門え, 定右衞門, 内澗丁, 榮五郎, 同人父, 代兼願人, 朱書, 内濶丁, 東西ノ要, 路, 安政三年四月, 四八

割注

  • 榮五郎
  • 同人父
  • 代兼願人
  • 朱書
  • 内濶丁

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  • 東西ノ要

  • 安政三年四月

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  • 四八

注記 (21)

  • 1696,694,78,1996三五四月十三日箱館奉行申渡町人定右衞門へ山路切
  • 669,539,64,2295開の事相願ふは奇特之事候、蝦夷地は、海路の通路のみにて、是迄諸民の難儀
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  • 1042,2212,42,182同人父
  • 1101,2207,44,258代兼願人
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  • 1948,684,45,338安政三年四月
  • 1958,2416,38,77四八

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