『大日本古文書』 幕末外国関係文書 14 安政3年3月~同年8月 p.47

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なるに、衆人に先たち存立候は、偏に御開業の御旨意を奉し、寸分の御報恩, 志一段の事候、蝦夷地は、海岸の通路のみにて、是迄諸民の難儀不少と聞り、殊, を心懸る條、一段の事に候、然る上は、いよ〳〵心力を盡し、成功の期を待もの, なきに至らは、永久の利用莫大なるへし、元來新道切開の事は、さし急るゝ事, に此度願ふ所の道筋は、東西の要路なれは、いよ〳〵成功の上、人馬の往來滯, 其方共事、ヲシヤマンへよりクロマツナイ迄七里餘の山路切開の事相願ふ, 山路切開につき賞詞の件, 三四四月十三日箱館奉行申渡町人才太郎并福次郎へ, 辰四月十三日、於白洲、織部正申渡、」, 辨天町, 才太郎, 福次郎, 也、, 辰四月(福田作太郎筆記), (福田作太郎筆記), 辰四月, 千代田郷, 、朱書), 東西ノ要, 路, 安政三年四月, 四七

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  • 、朱書)

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  • 東西ノ要

  • 安政三年四月

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  • 四七

注記 (22)

  • 601,536,61,2288なるに、衆人に先たち存立候は、偏に御開業の御旨意を奉し、寸分の御報恩
  • 954,534,59,2292志一段の事候、蝦夷地は、海岸の通路のみにて、是迄諸民の難儀不少と聞り、殊
  • 482,529,62,2286を心懸る條、一段の事に候、然る上は、いよ〳〵心力を盡し、成功の期を待もの
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  • 835,536,60,2292に此度願ふ所の道筋は、東西の要路なれは、いよ〳〵成功の上、人馬の往來滯
  • 1070,531,58,2288其方共事、ヲシヤマンへよりクロマツナイ迄七里餘の山路切開の事相願ふ
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