『大日本古文書』 幕末外国関係文書 17 安政4年7月下旬~同年9月 p.422

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は、其場所々々の規定に可循事, 日本奉行所より人柄相撰、傳授之爲、晝之中丈ケ出嶋え教師可差遣事、, ケ等の事あらは、雙方役人可成丈ケ都合能取扱可申事, 一渡來之外國人之内、萬一爭論或は不和之儀出來候とも、日本奉行所携る事, 第三十九條, 第三十六條, 一諸事和蘭方にて、出嶋和蘭官長不居合時は、次席之和蘭人取計可申事、, 一和蘭人と日本人の間に、右等之事相發、或は鬪爭傷害に及ひ、或は盜賊火付, 一外國人民こ免許ある廉は、悉く和蘭人えも直こ可差免、尤此書面と不載儀, 一右等之騷動發ると雖とも、兩國の懇義を折くに至る〓からさる事、, 第三十七條, なく取鎭可申事、, 一條約中之規定、此書面に不改廉、并其他規定不書載事は、都而舊跡を可踐事, 第四十條, 第三十八條, 犯罪者處, 次官, 出島蘭館, 利盆均霑, ノ鬪爭, コトハ凡, 條約外ノ, 外國人間, 分, ア舊例ニ, 傚フ, 安政四年八月, 四二二

頭注

  • 犯罪者處
  • 次官
  • 出島蘭館
  • 利盆均霑
  • ノ鬪爭
  • コトハ凡
  • 條約外ノ
  • 外國人間
  • ア舊例ニ
  • 傚フ

  • 安政四年八月

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  • 四二二

注記 (28)

  • 366,625,66,933は、其場所々々の規定に可循事
  • 1776,624,67,2071日本奉行所より人柄相撰、傳授之爲、晝之中丈ケ出嶋え教師可差遣事、
  • 1071,632,72,1640ケ等の事あらは、雙方役人可成丈ケ都合能取扱可申事
  • 1541,570,67,2270一渡來之外國人之内、萬一爭論或は不和之儀出來候とも、日本奉行所携る事
  • 601,840,60,339第三十九條
  • 1660,836,57,339第三十六條
  • 718,565,77,2146一諸事和蘭方にて、出嶋和蘭官長不居合時は、次席之和蘭人取計可申事、
  • 1189,564,69,2280一和蘭人と日本人の間に、右等之事相發、或は鬪爭傷害に及ひ、或は盜賊火付
  • 480,573,81,2276一外國人民こ免許ある廉は、悉く和蘭人えも直こ可差免、尤此書面と不載儀
  • 952,572,76,2063一右等之騷動發ると雖とも、兩國の懇義を折くに至る〓からさる事、
  • 1309,838,59,339第三十七條
  • 1426,627,59,493なく取鎭可申事、
  • 134,586,77,2271一條約中之規定、此書面に不改廉、并其他規定不書載事は、都而舊跡を可踐事
  • 250,844,57,271第四十條
  • 837,842,59,340第三十八條
  • 1207,285,42,168犯罪者處
  • 699,285,39,84次官
  • 742,284,41,171出島蘭館
  • 480,288,42,170利盆均霑
  • 1543,285,39,122ノ鬪爭
  • 219,298,36,162コトハ凡
  • 260,289,42,165條約外ノ
  • 1585,280,43,169外國人間
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  • 131,289,38,77傚フ
  • 1892,694,49,336安政四年八月
  • 1901,2429,45,117四二二

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