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此度は都函宗門掛取扱無之、朝鮮琉球の間ダ位のもの歟、, たどんか消たから、佐倉をツカフと申されし由、, などゝ申ちらし候如く、たどんか消て、サゾ御困りで御ざり升ふ、河内云、拙, には無之歟、又御右筆のみならす、評定所向も、宗門掛の心得當時失ひ候こ, は無之哉、先年御制禁國の事、堀築山え掛合候處、御制禁國と申事相辨へ不, 者たとんか消たと申ても、一向困りは致サヌ、ナゼてム、り升、, 阿蘭陀かひたん登城は、御老中方より宗門掛え御達、宗門掛より長崎奉, 一阿蘭陀計を宗門掛持と存し、外國は宗門掛持こ無之抔と、御右筆の心得違, 七月八日、到來, 申答ゆへ、當時は有名無實もの歟、, 評定所一座美作守宗門掛大目付御作事奉行と云もの, 行え達こ相成候處、官吏は身柄のもの故、登城前上使高家歟兩番頭歟、, 海防掛左衛門尉は、外夷取扱專要の者こ候處、此中役, 筒井肥前守民部少輔名なきは不審、御右筆の調落し歟、又, 宗門掛ノ, コト, 安政四年十二月, 八九四
頭注
- 宗門掛ノ
- コト
柱
- 安政四年十二月
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- 八九四
注記 (18)
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