『大日本古文書』 幕末外国関係文書 19 安政5年正月~同年4月上旬 p.72

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可被成候、, 及候間、刪去可申候、, 合之御文言御入可被成と之義し、何分難心得候、, 一此條し、御國之御爲を存、認置候儀と御座候, 次之條々に同意決着と有之候得は、都る同意は申迄も無之、認入るゝに不, 一此儘こ而御据置被成候歟、不殘御刪被成候歟、二ツ之内何れとも御決着, 一免すと申儀を、取結と相直し可申候、且又同意さりと之文言し、條約之首に, 一私之爲に願候廉々し無之候間、此上一字も動かし候義老難仕候、, 一私仕組差出候條約は、和蘭之法とは反し居候得共、決そ無理之義は無之, 一左候はゝ、不殘刪可申候, 候、, 一最前は全く意味詳悉いたし候樣認置候處、三个一こ御減被成、又候不都, 一税則之内、過料之義は、何れにても宜候得共、重き方〓〓之爲こ可相成〓存, 御趣意と奉存候、, 候、, 過料ノコ, 和蘭ノ法, ニ反ス, 安政五年正月, 七二

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  • 過料ノコ
  • 和蘭ノ法
  • ニ反ス

  • 安政五年正月

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  • 七二

注記 (20)

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  • 912,653,57,563及候間、刪去可申候、
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