『大日本古文書』 幕末外国関係文書 24 安政6年6月~同年7月 p.6

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す、奉行は其事を委細に書して、即刻政府え言上せし故、政府評論ありて、其翌日青木町, は、其夕迄に書面にて申へしと云て、コンシユルは歸りぬ、然るに其夜に及て、答書來ら, は新規建増の事を望ミし故、奉行承諾せしに、其翌日コンシユル青木町の方にて借家を望, めり、奉行いなみて其故を尋しに、横濱町之方は地低にて、青木町之方は高き地なれハ、身, 假住居之儀は、強て望まるゝ上は、承屆け不苦間、コンシユルの答を待て挨拶に可及旨差, 示せる横濱町の方に、假に住居ありて、追〻永住の地をも評論定むへしと云ひしに、此答, 初奉行より横濱町にある家屋を示せしに、コンシユル一見して、狹き故、二軒併て歟、又, の健康の爲め、高き地を求むと答たり、其時奉行又青木町と横濱町の間にある高處は、役, 「六月八日、東漸寺へ遣ス、」, 々住居もあり、此所一見ありて然るへし、青木町の方は、猶評議手間取る間、其中先最前, 圖あり、然るに待處の答來らすして、其曉出帆し、江戸海に入津せし故、行違に成り、告, 神奈川コンシユル假旅宿の儀を猶承度との旨ニ付、彼地奉行え尋しに、左の如く申出たり、, 奈川在勤領事住居の件, 貌利太泥亞コンシユル・ゼ子ラール, 安政六年六月(三), 諾スル意, 住居ヲ受, 領事ハ横, 青木町假, アリシモ, 領事出發, 後ニテ行, 濱町ヨリ, 青木町ヲ, 望ム, 違ヒトナ, ル, 安政六年六月(三), 六

頭注

  • 諾スル意
  • 住居ヲ受
  • 領事ハ横
  • 青木町假
  • アリシモ
  • 領事出發
  • 後ニテ行
  • 濱町ヨリ
  • 青木町ヲ
  • 望ム
  • 違ヒトナ

  • 安政六年六月(三)

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注記 (29)

  • 491,570,59,2285す、奉行は其事を委細に書して、即刻政府え言上せし故、政府評論ありて、其翌日青木町
  • 604,570,60,2287は、其夕迄に書面にて申へしと云て、コンシユルは歸りぬ、然るに其夜に及て、答書來ら
  • 1172,571,59,2282は新規建増の事を望ミし故、奉行承諾せしに、其翌日コンシユル青木町の方にて借家を望
  • 1059,575,60,2282めり、奉行いなみて其故を尋しに、横濱町之方は地低にて、青木町之方は高き地なれハ、身
  • 376,568,61,2284假住居之儀は、強て望まるゝ上は、承屆け不苦間、コンシユルの答を待て挨拶に可及旨差
  • 718,566,60,2292示せる横濱町の方に、假に住居ありて、追〻永住の地をも評論定むへしと云ひしに、此答
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