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たり、, の領地を通過する時、諸般の檢査を免るべしと、, らす、, 恐敬を以て記す、, 己の路引を以て、已む〓を得す、使を遣るの事を免るべし、, 千七百三十六年、瑞典の使者を辱しめたる事ニ付、瑞典より魯西亞國に戰爭すべしと告け, 或ハ予か使ひとして用ゆる二三他人の爲メに、路引を作る當然の理を廢せりと云ふにハあ, 予、台下の直に予か求めし路引を送り與へん〓を疑ふことなし、右の如くなれは、予か自, く丁寧なる爲メの心より起れり、此の如くなしたれはとて、予レ「ヒウスケン」, 「ヒウスケン」正譯, に是を取扱ふべし、, の爲メ、, 予、台下に向て、「ヒウスケン」君の爲メ、久用する路引を與へん〓を求むるハ、禮儀正し, は、其使ひの爲メに、自ら其路引を作る〓當然たり、且其路引ハ、丁寧, トウンセンド・ハルリス」眞筆, 「ミニステル, 箕作阮甫, (「〓カ), 名、, 名、, 人, 官, 爲路引ヲ, 其使者ノ, 公使自ラ, 作ルハ當, 然ナリ, 安政六年六月(一五〇), 二六〇
割注
- 名、
- 人
- 官
頭注
- 爲路引ヲ
- 其使者ノ
- 公使自ラ
- 作ルハ當
- 然ナリ
柱
- 安政六年六月(一五〇)
ノンブル
- 二六〇
注記 (29)
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