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るやを、我政府に上告する爲メなり、, に、余、此懇告に從ひて、其人を傭んことを欲するの意を、ヱル・エーデル・ケストレン, を差遣し、此使節館を護するの方略を施す可き命ありしことを、余承知したり、帝國マー, 幾許の人を傭ふを要するや、又其かため幾許の失費を要するやを、勉て速に知るを以て、, 日本在留ハーレ・ブリタニヤ・マーイヱステイトの全權兼コンシュル・セ子ラール、ルー, ケ・ヘール、エウスデンに命して告しめんとす、, 直ちに此處に馳せ來るを以て職務となせる數人を傭ひ置くこと、便宜なるへしと、是故, イヱステイトより此配慮ありしこと、余深く感戴し、台下によりて余か恭敬至誠の恩謝を, 余甚た快しとせり、是、余此諸事を行ふことを得、且ッ此事に就て、何如なる法則を用ゆ, 三日以前、此近傍に失火ありしことを、帝國マーイヱステイト大君聞給ひて、二員の高官, 述んことを懇願す、外國奉行、余に告て云く、若し失火あらハ、諸般の助けを爲すため、, 千八百五十九年第九月二十四日、江戸フリタニヤ、コンシユル・セ子ラール館にて、, 厨房を造建し、又余、假に此寺を得し初メに當りて、修復せし計算を未タ請取らす、然る, 外國事務宰相台下, セルホルト・アールコック, 經費ヲ知, 感謝ス, 人夫ノ數, 及ビソレ, ノ勸告, ノ差遣ヲ, リタシ, 外國奉行, ニ要スル, 護衞ノ十, 厨房建築, 安政六年八月(一四五), 二七八
頭注
- 經費ヲ知
- 感謝ス
- 人夫ノ數
- 及ビソレ
- ノ勸告
- ノ差遣ヲ
- リタシ
- 外國奉行
- ニ要スル
- 護衞ノ十
- 厨房建築
柱
- 安政六年八月(一四五)
ノンブル
- 二七八
注記 (28)
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