『大日本古文書』 幕末外国関係文書 31 安政6年11月~同年12月 p.268

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なり、, くしれる處なり、, て、既に之を屡乞ふたり、今は余、其定答を得んとして、頗る長く俟てること、貴君の能, は、貴君たゞ諾すると否さるとをいふの外ならざれは、書翰を以十分此由を通ずるに足る, のミ、余は、江戸に抵るの切手を貴君に與へんと欲するや、又は然らさるやを知らんとし, なしといへり、今若シ余に是を拒むに於ては、貴君は前の奉行の約したることを守らず、, べし、, 故に、余、貴君に見へざる前に、余に切手を賜ふや否らざるやの報を願ふ、但シ、此報, 且余か信用の書簡中に記載せるが如く、余をして江戸に徃かしむるの願好にも、亦背ける, 貴國之を拒ハまざる前に、先ツ一國は、決して夥多の愛友なき故を、貴君熟考せん〓宜し, 故に、余は好んで貴意に從ふべし、然れども、余は、外國の各官に蒙れる處の恩免を失ふ, 余、數通の書を、江戸の宰相諸君に贈れり、○貴君は、頗る多事なりと、余に書通せるが, ことを欲せす、, 余、前の奉行赤松左衞門尉及ひ酒井隱岐守と始て會せる時、余が江戸に徃くことは、故障, 外國官吏二, 與フル恩惠, ヲ欲セズ, ヲ失フコト, 戸二往クコ, 前奉行ハ江, 決答ヲ得ズ, トヲ承認ス, ツキ〓易二, 切手交附一, 安政六年十二月(八〇), 二六八

頭注

  • 外國官吏二
  • 與フル恩惠
  • ヲ欲セズ
  • ヲ失フコト
  • 戸二往クコ
  • 前奉行ハ江
  • 決答ヲ得ズ
  • トヲ承認ス
  • ツキ〓易二
  • 切手交附一

  • 安政六年十二月(八〇)

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  • 二六八

注記 (26)

  • 425,569,48,132なり、
  • 1575,567,54,420くしれる處なり、
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