『大日本古文書』 幕末外国関係文書 34 萬延元年正月 p.171

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奉行へ從者送り返しの件, 人唯千兩を持來りし故、彼、怒り歸せり、且運上所役人の分に、何事も避るの思あるより, 八五正月十五日箱館在勤英國副領事コワン書翰箱館, 此所へ可相成速に送らるゝを、彼今望む、, 土曜日晝後、此所え奉行入來ありし時、右の高送らるへき事を約せり、然れとも昨朝、役, して、彼怒れり、因て土曜日の彼の書面に言ひ立し如く、高千兩并九百兩、合千九百兩を, り、土曜日, 〓の望王事ニ付、予、コンシユル尊下え咄せし處、彼、此事を予より〓に與ゆるとを委ね, 奉行えの彼の書翰に九百兩に千兩を附添ゆるとに付、彼乞ひ問へり、且, 貴人、, 「正月十五日、差出ス、」, 千八百六十年二月六日, アイ●エム●コワン, 〓の親友, ), (, 箱館奉行書類之, 月十五日〓, 安政七年正, 内各國書翰留, 正月, 十三日, ヲ持參ス, 唯千両ノミ, 英國, 萬延元年正月(八五), 一七一

割注

  • 箱館奉行書類之
  • 月十五日〓
  • 安政七年正
  • 内各國書翰留
  • 正月
  • 十三日

頭注

  • ヲ持參ス
  • 唯千両ノミ
  • 英國

  • 萬延元年正月(八五)

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  • 一七一

注記 (27)

  • 404,851,74,903奉行へ從者送り返しの件
  • 1268,623,59,2305人唯千兩を持來りし故、彼、怒り歸せり、且運上所役人の分に、何事も避るの思あるより
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