『大日本古文書』 幕末外国関係文書 39 万延1年閏3-4月 p.156

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とありしに、其節の談判とは、其いふ所相反せしかは、奉行よりは一體之事情をたゝさんと, て、厚引合およひしに、心取方行違へるにや、そのコンシユル立腹致され、其儘に立〓られ, 傷る事不少と深心配するにより、其コンシユルニ戒告あらん樣有之度候、拜具謹言、, 六十八番, しよし、右樣事情全く通ぜす、談話を終る事無き時は、其事整さるのミならす、和親之意を, ・英吉利・和蘭コンシユル等と共に、神奈川運上所二赴かれ、一同二西品々談判せられしこ, (黒印)筑後守, ○本文書ノ案文ヲ左ニ附收ス、, 申四月朔日、中務大輔殿え録助を以上ル, 「同二日、同心田原清藏を以達ス、同三日、神奈川廻し濟」, 萬延元年申四月二日, (黒印)石見守, 脇坂中務大輔花押, 安藤對馬守花押, 不和ハ貴國, ヨリ生ズ, 領事ヲ戒告, セラレタシ, 領事ノ誤解, (佛郎西往復書簡), 安藤對馬守花押, 萬延元年四月, 一五六

頭注

  • 不和ハ貴國
  • ヨリ生ズ
  • 領事ヲ戒告
  • セラレタシ
  • 領事ノ誤解
  • (佛郎西往復書簡)
  • 安藤對馬守花押

  • 萬延元年四月

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  • 一五六

注記 (23)

  • 1714,694,56,2216とありしに、其節の談判とは、其いふ所相反せしかは、奉行よりは一體之事情をたゝさんと
  • 1592,692,57,2218て、厚引合およひしに、心取方行違へるにや、そのコンシユル立腹致され、其儘に立〓られ
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