『大日本古文書』 幕末外国関係文書 40 万延1年5-6月 p.7

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

儀、非常は勿論、要用之外猥りに出入する事は、素より禁し置ところなり、途中無禮之者あ, 具二承られ度との儀は、委細領掌せり、尤見廻り役人・門番等館内へ入るゝを許さすとの, いたされ、猶爾來の法則を件々申越さるゝ條、承諾せり、其宿寺にあらしむる吏士の姓名を, 折柄、瑣細の事まて彼是糺察せは、却る不都合にもいたるへく、將又國俗士民の差別あつ, 望のことく抱入るゝ事容易ならんとす、此段答書如此候、拜具謹言, るにいたりては、夫かため附添しむることなれは、制せさるにあらされとも、人情の不折合, て、その等級も著しく異なれは、扱方にも一樣に嚴制なしかたき譯あれは、右等之事情諒察, これあり度、且士官抱入度との儀は、先般も以書翰答およひし通n〓、承引いたされなは、, 貴國第五月三十日附五十六號之書翰落手せり、我士官を附添はする儀之付、申入たる趣落意, ○「己未庚申英往復書簡」ハ、「英國ミニストルえ御返翰案」ト題シ、右トホヾ同文ヲ收ム、又「英, 萬延元年申五月三日脇坂中務大輔花押, 安藤對馬守花押, 萬延元年申五月三日, (英吉利往復御書簡), ルーセルホールト・アールコックえ, 萬延元年五月, 脇坂中務大輔花押, ハ嚴制ナシ, 路上ノ無〓, ガタシ, ニ嚴禁ス, 内立入ハ既, 士官抱入ハ, 門番等ノ館, 如シ, 先ノ書翰ノ, 萬延元年五月, 七

頭注

  • ハ嚴制ナシ
  • 路上ノ無〓
  • ガタシ
  • ニ嚴禁ス
  • 内立入ハ既
  • 士官抱入ハ
  • 門番等ノ館
  • 如シ
  • 先ノ書翰ノ

  • 萬延元年五月

ノンブル

注記 (28)

  • 1361,659,73,2219儀、非常は勿論、要用之外猥りに出入する事は、素より禁し置ところなり、途中無禮之者あ
  • 1482,663,73,2208具二承られ度との儀は、委細領掌せり、尤見廻り役人・門番等館内へ入るゝを許さすとの
  • 1607,670,68,2207いたされ、猶爾來の法則を件々申越さるゝ條、承諾せり、其宿寺にあらしむる吏士の姓名を
  • 1117,664,72,2209折柄、瑣細の事まて彼是糺察せは、却る不都合にもいたるへく、將又國俗士民の差別あつ
  • 756,672,63,1617望のことく抱入るゝ事容易ならんとす、此段答書如此候、拜具謹言
  • 1242,670,73,2213るにいたりては、夫かため附添しむることなれは、制せさるにあらされとも、人情の不折合
  • 998,667,71,2219て、その等級も著しく異なれは、扱方にも一樣に嚴制なしかたき譯あれは、右等之事情諒察
  • 876,671,74,2183これあり度、且士官抱入度との儀は、先般も以書翰答およひし通n〓、承引いたされなは、
  • 1728,662,70,2211貴國第五月三十日附五十六號之書翰落手せり、我士官を附添はする儀之付、申入たる趣落意
  • 265,948,67,1937○「己未庚申英往復書簡」ハ、「英國ミニストルえ御返翰案」ト題シ、右トホヾ同文ヲ收ム、又「英
  • 634,779,70,1999萬延元年申五月三日脇坂中務大輔花押
  • 527,2210,57,571安藤對馬守花押
  • 634,782,54,474萬延元年申五月三日
  • 408,2402,44,372(英吉利往復御書簡)
  • 1861,1915,56,841ルーセルホールト・アールコックえ
  • 165,849,44,365萬延元年五月
  • 648,2209,57,570脇坂中務大輔花押
  • 1030,370,39,199ハ嚴制ナシ
  • 1074,361,41,211路上ノ無〓
  • 988,367,36,113ガタシ
  • 1405,366,37,153ニ嚴禁ス
  • 1448,357,40,214内立入ハ既
  • 890,366,39,199士官抱入ハ
  • 1493,355,38,215門番等ノ館
  • 799,366,38,73如シ
  • 842,364,42,207先ノ書翰ノ
  • 165,849,44,364萬延元年五月
  • 193,2507,37,38

類似アイテム