『大日本古文書』 幕末外国関係文書 40 万延1年5-6月 p.221

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神奈川運上所にて洋銀相場觸出の件, れは、其段了解せられ、猶外公使えも通達あられ度候、拜具謹言, 神奈川運上所おいて、一トルラル三拾六匁に値すへき旨、書付を張示せし趣、その寫しを添, 事實を詳覈せしめしに、全く市中日々の相場をしるし、これを掲示せし迄フ〓、官府二るそ, 七七六月十三日老中書翰米國辨理公使ハリスへ, て申出られたる第八十六號之書翰落手せり、右來書に論せらるゝ趣は、同所奉行に命しその, の價を定めし譯ならさるよし申越しぬ、就るは我等は勿論、奉行の定むるところにもあらさ, 亞墨利加合衆國全權兼ミニストル, 萬延元年申六月十三日脇坂中務大輔, ヱキセルレンシー, トウンセント・ハルリスえ, 脇坂中務大輔, 萬延元年申六月十三日, 安藤對馬守, メシニハア, 銀ノ價ヲ定, 官府ニテ洋, 米國, ラズ, 萬延元年六月, 二二一

頭注

  • メシニハア
  • 銀ノ價ヲ定
  • 官府ニテ洋
  • 米國
  • ラズ

  • 萬延元年六月

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  • 二二一

注記 (21)

  • 1530,915,74,1206神奈川運上所にて洋銀相場觸出の件
  • 515,690,57,1559れは、其段了解せられ、猶外公使えも通達あられ度候、拜具謹言
  • 999,683,61,2222神奈川運上所おいて、一トルラル三拾六匁に値すへき旨、書付を張示せし趣、その寫しを添
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  • 637,691,55,2207の價を定めし譯ならさるよし申越しぬ、就るは我等は勿論、奉行の定むるところにもあらさ
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