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老中へ長崎會所勘定支拂方の件, 奉行書翰寫ト同文ヲ收ム, 一〇八六月二十七日和蘭理事官クルチウス書翰, 余、昨日箱館より歸り來る事并にマーイステイト, 話することを願ふ、これ長崎なる金役所の借財の仕拂に就〓、返答を聞んが爲なり, 第二十一號, 江戸に趣く事を台下に報告す、○ゴローニンゲン船は一對日江戸港に碇泊するに因あ、余船, 日本大君殿下に屬する外國事務宰相なる兩執政台下に呈す, 中に寄宿するなるべし、而して六月三十日二赤羽根二おいて、松平>出k守等勝田欠郎ど〓, ○「佛國シャルゼダフヘールは御返翰案其他」ハ、「神奈川奉行書牘寫蘭文和解」トシテ、右神奈川, の蒸氣船ゴローニンゲンにて、明朝, 十八百六十年第八月十三日、神奈川港碇泊ボールド・セ・ム・スクルーフ・コルヘツ, 萬延元年六月, ト・ゴーニンゲン, において, 尊稱, 國王の, 名, 船, 趣ク, 明朝江戸ニ, 等ト會見, 二松平康正, 六月三十日, 蘭國, ヲ望ム, 等ト, 二九〇
割注
- 尊稱
- 國王の
- 名
- 船
頭注
- 趣ク
- 明朝江戸ニ
- 等ト會見
- 二松平康正
- 六月三十日
- 蘭國
- ヲ望ム
- 等ト
ノンブル
- 二九〇
注記 (28)
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