『大日本古文書』 幕末外国関係文書 41 万延1年7-8月 p.177

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前ありし如くに、其人數に從ひて定むへき由を約束せり, 終りに、其奉行はゼチス船入用の爲の壹分銀即四千ドルラルをは、成丈明日送るへき事を求, り○以前は日々士官一人に三ドルラル、水夫一人に一ドルラルを換へ與へられたり, 此故、毎月軍艦の爲に二萬七千ドルラルに、王國公使要用の爲なる三千ドルラルを加ふれ, 此數の外に公使の屬官十六人あり、軍艦二隻中には士官六十八人水夫六百九十六人乘組みた, は、其總計毎月三萬ドルラルとなるなり, 右故に其奉行船中乘組人の總數を望みたり○余、其人數の書付を此書とともに贈るなり、尤, ○是を以て毎日其高, ク」と會合の時、此使臣館と二隻の軍艦との爲メに、一分銀に引替ゆへき貨幣の高をは、〓, 士官六十八人の爲に二百四ドルラル, 水夫六百九十六人の爲に六百九十ドルラル, めたり、恐惶敬白, 通計九百ドルラルなり, ノ基準ヲ定, ハ月三萬ド, 報告ス, ヨツテ軍艦, 乘組人數ヲ, 引替高總計, メタリ, ノ爲ノ四千, ルナリ, ドルヲ明日, 送ラン, 壹分銀引替, 洋銀引替高, 萬延元年八月, 一七七

頭注

  • ノ基準ヲ定
  • ハ月三萬ド
  • 報告ス
  • ヨツテ軍艦
  • 乘組人數ヲ
  • 引替高總計
  • メタリ
  • ノ爲ノ四千
  • ルナリ
  • ドルヲ明日
  • 送ラン
  • 壹分銀引替
  • 洋銀引替高

  • 萬延元年八月

ノンブル

  • 一七七

注記 (28)

  • 1741,690,55,1338前ありし如くに、其人數に從ひて定むへき由を約束せり
  • 524,688,57,2219終りに、其奉行はゼチス船入用の爲の壹分銀即四千ドルラルをは、成丈明日送るへき事を求
  • 1375,696,57,1996り○以前は日々士官一人に三ドルラル、水夫一人に一ドルラルを換へ與へられたり
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  • 1258,693,54,478○是を以て毎日其高
  • 1860,694,59,2205ク」と會合の時、此使臣館と二隻の軍艦との爲メに、一分銀に引替ゆへき貨幣の高をは、〓
  • 1133,860,55,1011士官六十八人の爲に二百四ドルラル
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