『大日本古文書』 幕末外国関係文書 42 万延1年9-10月 p.365

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

九九十月五日老中書翰英國特命全權公使オール, のハ、則ち誠實和親の二語に外ならす、されハ雙方の都合により、互二國家の平安を裨輔, 止の処なり、尤其三條も約する時ハ又一に期すれハ、余等の最厚く奉持する処の主意たるも, し、永く交際の盛ならんを欲する事なれハ、假令一旦議定せし事といへとも、不得已の障り, ヱキセルレンシー, 披見せり、就中緊要之三條を掲け反復辯論せらるゝ処、我政府於ても其保全を謀り其缺遺を, 憂る心異なる事なし、然りといへとも濟世の施設なれハ、時として活動を免れざるも亦不得, コックへ開港以降の日本政府外交方針の件, 貴國第八月二十九日附九十號と題せる書簡二添へ、我國七月十一日會議之旨意猶又被申越趣, 貌利太尼亞格外公使全權ミニストル, ルーセルフヲールト・アールコックえ, 七月十三日, セリ, 英國, 付貴翰披見, 萬延元年十月, (早稻田大學所藏英國大使館文書), 三六五

頭注

  • 七月十三日
  • セリ
  • 英國
  • 付貴翰披見

  • 萬延元年十月
  • (早稻田大學所藏英國大使館文書)

ノンブル

  • 三六五

注記 (18)

  • 1554,857,77,1883九九十月五日老中書翰英國特命全權公使オール
  • 393,711,60,2201のハ、則ち誠實和親の二語に外ならす、されハ雙方の都合により、互二國家の平安を裨輔
  • 514,706,61,2206止の処なり、尤其三條も約する時ハ又一に期すれハ、余等の最厚く奉持する処の主意たるも
  • 270,708,63,2198し、永く交際の盛ならんを欲する事なれハ、假令一旦議定せし事といへとも、不得已の障り
  • 1128,1525,48,414ヱキセルレンシー
  • 758,702,61,2214披見せり、就中緊要之三條を掲け反復辯論せらるゝ処、我政府於ても其保全を謀り其缺遺を
  • 636,705,61,2210憂る心異なる事なし、然りといへとも濟世の施設なれハ、時として活動を免れざるも亦不得
  • 1411,952,79,1495コックへ開港以降の日本政府外交方針の件
  • 880,711,59,2202貴國第八月二十九日附九十號と題せる書簡二添へ、我國七月十一日會議之旨意猶又被申越趣
  • 1243,1515,56,851貌利太尼亞格外公使全權ミニストル
  • 1003,1900,52,902ルーセルフヲールト・アールコックえ
  • 898,407,37,211七月十三日
  • 810,407,35,76セリ
  • 1564,437,53,160英國
  • 852,401,40,218付貴翰披見
  • 174,877,47,366萬延元年十月
  • 1862,2174,45,634(早稻田大學所藏英國大使館文書)
  • 173,2443,43,120三六五

類似アイテム