『大日本古文書』 幕末外国関係文書 50 文久1年2月 p.119

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一八五八年條約の發效, になってようやく效力を持つこととなった。, 一八五九年前半の終わりは、以上のような状況であった。事態の進行具合により外國人に, はほとんど用立てられていない。ただ石炭だけが箱館で相當量公平な値段で手に入った。, から樣々な條約について履行されているか、また自らに對して向けられた多種多樣の苦情に, や妨害はほとんど無意味なものであった。この状況下で、一八五九年七月四日に、蘭日間で, 送されている。蝦夷島の鑛物資源については、すなわち、石炭、鉛、銅であるが、貿易用に, 生み出された一般的印象は良いもので、貿易は活發で、一般論で言えば、幕府側からの制限, 我々はまず一八五九年後半の出來事をここに手短かに檢討したい。その後どれだけ日本側, 際して、幕府は條約において自分から引き受けた義務の未履行に對して、どれほど責任があ, 締結された新條約が發效した。そしてまたアメリカとの條約も同樣であった。一方、イギリ, れを何年も前から長崎の中國人に供給する習慣であり、同地へそれらは日本のバーク船で輸, ると考えることができるのか、を考察することとしたい。, スやロシアとの條約は、既に七月一日に始められており、フランスとのそれは、八月十五日, 通商條約), (日蘭修好通商航海條約), 五八年通商, 品長崎廻送, 條約發效ス, ノ慣例ナリ, 幕府松前産, 文久元年二月, 一一九

割注

  • (日蘭修好通商航海條約)

頭注

  • 五八年通商
  • 品長崎廻送
  • 條約發效ス
  • ノ慣例ナリ
  • 幕府松前産

  • 文久元年二月

ノンブル

  • 一一九

注記 (23)

  • 1570,670,54,523一八五八年條約の發效
  • 827,656,55,1055になってようやく效力を持つこととなった。
  • 1448,726,54,2166一八五九年前半の終わりは、以上のような状況であった。事態の進行具合により外國人に
  • 1694,652,54,2156はほとんど用立てられていない。ただ石炭だけが箱館で相當量公平な値段で手に入った。
  • 581,652,54,2239から樣々な條約について履行されているか、また自らに對して向けられた多種多樣の苦情に
  • 1202,654,54,2243や妨害はほとんど無意味なものであった。この状況下で、一八五九年七月四日に、蘭日間で
  • 1815,651,56,2239送されている。蝦夷島の鑛物資源については、すなわち、石炭、鉛、銅であるが、貿易用に
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  • 704,704,54,2193我々はまず一八五九年後半の出來事をここに手短かに檢討したい。その後どれだけ日本側
  • 459,650,54,2247際して、幕府は條約において自分から引き受けた義務の未履行に對して、どれほど責任があ
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  • 1938,652,57,2251れを何年も前から長崎の中國人に供給する習慣であり、同地へそれらは日本のバーク船で輸
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