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道繞深潭還繞嶺。新看歩々怪天工。休言泉石, みにみるへきたしきなかりにりわかからうたに似たる山みちとみつ, 曾登〓將壇。集散如雲名稱實。怒嬉在醉酒爲餐。家宏五十三次驛。笑看行路世, 前みたけに止宿之。○五十度之寒氣之, 竹輿三尺室覆窓油冪中簡書娯僅在。山水興, ○けふは終日輿中にて。退屈かき, りなし。久々にて。詩を作たれと。まとまらす。追あたくり改候積。先しるし置。, 尹。難報一衰翁。關係寰區外。定謨方寸中。誰言〓情猾。我頼國威雄。丹心拂嚢底, 九日終日雨七ツ半時中津川宿出立いたし。大くてにて中食いたし。六時, 驚〓巧揮筆。奇峯現半顏。棧道雪堆三百里。巫山坐峽寫來眞。笑言兼盡勝區, 去山纔十里。驚看換乾坤。雪意知何處。細雨似迎春。渺茫如望海。雲霧暗山間, 妙。何缺一樽軟脚春, から惡口を申たり。のこのうちをふみよむ窓にけふはしてうたからう, 多清興余是官途奇險中, 人難。雪助かく申たれと。詩にならす。折節十三峠にかゝりたれは。數の, は。組頭其外え分チ遣し候, 淨々赤身一片筵。渾衣〓去不知寒。喫烟常臭龍王草。採〓, 全空。泥脚辛艱僕。桐爐困睡翁。路遙四千里。幾度遇斯窮旅中遇雨辱恩三一, 余法中禁, 酒故云, 木曾, 道中, 暮, 時, 御嶽ニ宿, ス, 川路長崎日記之一, 八
割注
- 余法中禁
- 酒故云
- 木曾
- 道中
- 暮
- 時
頭注
- 御嶽ニ宿
- ス
柱
- 川路長崎日記之一
ノンブル
- 八
注記 (28)
- 1118,1588,60,1289道繞深潭還繞嶺。新看歩々怪天工。休言泉石
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