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を下ケ。象牙の柄之, かり。四枚折之かゝみ屏風。金, 物なし, ン器等を贈たり, 武者之置ものに。時計を附たる。或は十, 八疊敷ニ〓。如天鵞絨にて。厚壹寸はかりの花毛〓。目を驚たる錦六卷。六尺, 壹本は七曜之。壹本は一年に一度囘り之, 四方ほとののゝみ一ツ。獅々乃寫眞を織出したる。奇絶なる毛せん其外之, 貰受旨之。筒井肥前守自分ゟ申上。御目付も伺濟之。組頭中村爲彌ニは。オル, 御目付儒者迄も贈物いたし候ニ付。魯國ゟ。返禮いたし候はゝ。可, 〓き色の。高つきをくれたり。今一ツは。女乃ひかさ〓。紋紗の〓くにて。ふさ, 長崎奉行えは。手附通詞迄も贈物有。, 。左右之内。一ツは寒暖昇降之。一ツは何なりやしらす。ヲロシヤ文字を〳〵, コル附之時計三寸四方ニ〓。高五寸計乃ものを送り。菊池大助ニも。キヤマ, くにしるし有。通詞にも簑作玄圃にも不解。一ツは壹尺余乃。きりこの。竹の, 廿二日晴上樣え献上物之儀相願。是又兼〓伺濟ニ付受取候。高サ七尺は, 支配勘定以下は。贈, 御老中方えも, 川路長崎日記之一, 此節御老中, 流金な, 方え伺中〓, 布衣着用之もの, 度かけ〓といふ, を申たるを有は。それ故に。贈たるへし。おさと美人のを, 候〓。一同評議之上。返禮いたし候積, これは一年に一, 此二人之を伺になし。申談之上爲貰受, こすは。わか妻は。江戸一の美人〓とて。早く歸り度よし, 計えとみえたり, 玄圃申候。」トアリ, にてしると。箕作, 長崎中に, 聞へたわ, るヘし, ○〓外ニ、「獅々は。鼻至あひくし。先ツムク犬のをし。畫とは大, にし之。大サも。至〓大なる犬より。少し大なるへし。」トアリ、, 〔防甫), 爲貰受, 上品, 露人ノ獻, 川路長崎日記之一, 四八
割注
- 此節御老中
- 流金な
- 方え伺中〓
- 布衣着用之もの
- 度かけ〓といふ
- を申たるを有は。それ故に。贈たるへし。おさと美人のを
- 候〓。一同評議之上。返禮いたし候積
- これは一年に一
- 此二人之を伺になし。申談之上爲貰受
- こすは。わか妻は。江戸一の美人〓とて。早く歸り度よし
- 計えとみえたり
- 玄圃申候。」トアリ
- にてしると。箕作
- 長崎中に
- 聞へたわ
- るヘし
- ○〓外ニ、「獅々は。鼻至あひくし。先ツムク犬のをし。畫とは大
- にし之。大サも。至〓大なる犬より。少し大なるへし。」トアリ、
- 〔防甫)
- 爲貰受
頭注
- 上品
- 露人ノ獻
柱
- 川路長崎日記之一
ノンブル
- 四八
注記 (43)
- 1343,633,55,557を下ケ。象牙の柄之
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- 1813,1120,61,1226壹本は七曜之。壹本は一年に一度囘り之
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