『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.49

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聞候ゑ日延。明後日九ツ半時罷出度旨申之。承置候, 廿五日くもり夕雨たふは異國人日のへ願中ニ付。在宿なめ。○松平美濃, 而。いろ〳〵と遁れ辭を申候〓暫日延之義申立候。明日之義は。用捨之義申, れ共甚六ケ敷事共を申候而。一時のかた附無覺束。からふとは。書面迄可差, 守より對話之義申來る。筒井肥前守えも同斷之。よめく同道いたし候〓。美, 出旨申立ル。其余之事も。神力ニ〓宜いたし度ものえ。○ヲロシヤセン〳〵, る廿五日まての日延相願候ニ付不承屆。明後廿四日可罷出旨申遣し候。さ, 意書の〓し。對話ニあき六ケ敷故なるへし。屡屈するをいとふとて。人々笑, 献上物之義申立候間。是は贈候わけ無之候ニ付。及斷候, とてりきむてもふろきん玉をつるすものかはと申候く。大に笑ひ申候。〇, 江戸より御越之役々御取扱。誠心難有奉感伏候旨之。書面を出ス, 廿三日晴宅ニ〓寄合有之候。○魯人ゟ書面差出す。公事人ならは。追訴趣, ふ〓, 廿四日晴正五時揃ニ〓。西御役所ニ而。魯人と對話いたす。魯人辭屈し候, ○今日七ツ半時まて及議論。魯人論大に窮し候〓。來, 土産遣し。御老中よ〓, は何もなし。」トアリ、, ○〓外二、「上よ〓は, 被下物夥。役々ゟオ, (第三卷第一四七號〕, 西役所應, ヲ出ス, 露人書翰, 川路宅會, 議, 接, 露人談判, 二第ス, 川路長崎日記之一, 四九

割注

  • 土産遣し。御老中よ〓
  • は何もなし。」トアリ、
  • ○〓外二、「上よ〓は
  • 被下物夥。役々ゟオ
  • (第三卷第一四七號〕

頭注

  • 西役所應
  • ヲ出ス
  • 露人書翰
  • 川路宅會
  • 露人談判
  • 二第ス

  • 川路長崎日記之一

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  • 四九

注記 (30)

  • 502,647,56,1515聞候ゑ日延。明後日九ツ半時罷出度旨申之。承置候
  • 381,579,60,2303廿五日くもり夕雨たふは異國人日のへ願中ニ付。在宿なめ。○松平美濃
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