『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.56

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と申たると之。此節魯人ニ箸を持覺たるもの有と之, 朱唐紙へ。布恬廷としるしたる。名札を差越候, と罷越呉候樣申之いかゝと考居候砌幸ニ付。右之書面は。懸合之節。其序に, てく。過日のヲロコルを贈たる挨拶に。脇差白さや, いたす。四時揃ニ〓寄合有之候。夜四ツ時相濟申候。○魯西亞人え鮮鯛一折, 三日晴夕雨長崎之内安禪寺御宮御靈屋并大恩寺御靈屋え參拜, をもいたし候もの之處。永く離別之事となれは。今一度は。是非にゆる〳〵, 爲彌に爲持遣し候ふ。左候はゝ望にまのせ。めつらしきもの見に參可申と, 四日昨夜より雨午後晴魯人一條も。先天下之御都合宜可參躰なれと。, らす。○使節布活廷。年賀として御玄關迄。參候儀と心得呉候樣う之事ニ〓。, 躰如何と斷たわ。しのるに再ひ珍敷ものなと一覽爲致度。且は一旦對話等, 之方へ書判を据たり。右之書を。魯船へ持參いたし呉候樣申候得共。御國, 錦の, 遣す。魯人ゟ日本ナニ〳〵と問たる故。タイと答たるにロシヤにナシ〳〵, 後日天下之御爲可患を有は。〓穩に甘く爲行屆たく。心配いたし居候處。今, 小刀, 般書付相渡候義有之。一通は韓文。一通は横文字。一通はのなにて。其のな書, 川路長崎日記之, 同上七十五, 歳之銘有, 直た, ね作, (第四卷第八號)(漢), 使節へ書, 進物, 會議, 翰ヲ贈ル, 使節ヘノ, 使節ヘノ, 進物, 川路長崎日記之, 五六

割注

  • 同上七十五
  • 歳之銘有
  • 直た
  • ね作
  • (第四卷第八號)(漢)

頭注

  • 使節へ書
  • 進物
  • 會議
  • 翰ヲ贈ル
  • 使節ヘノ

  • 川路長崎日記之

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  • 五六

注記 (32)

  • 1225,671,62,1566と申たると之。此節魯人ニ箸を持覺たるもの有と之
  • 1697,666,61,1365朱唐紙へ。布恬廷としるしたる。名札を差越候
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  • 170,659,63,1433てく。過日のヲロコルを贈たる挨拶に。脇差白さや
  • 1455,674,67,2227いたす。四時揃ニ〓寄合有之候。夜四ツ時相濟申候。○魯西亞人え鮮鯛一折
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  • 870,312,40,165翰ヲ贈ル
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  • 210,308,41,166使節ヘノ
  • 164,309,43,84進物
  • 1931,751,46,424川路長崎日記之
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