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ニ〓。朱唐〓へ。布恬廷としるしたる。名札を差越候。, ○御用向之日記。共に。四通り也」ト聖謨ノ記セルヲ見レバ、本日記ハ其中ノ一ナランカ。, フレカツト船ノ名ハ、パルラス漢文ヲアテ字交にしるすもの之名はガシケウイツト, 故。タイと答たるに。ロシヤにナシ〳〵と申たると也。此節魯人ニ箸を持覺たるもの有と也。, ルニ、大差ナシト雖モ間々出入アルヲ以テ、繋ヲ厭ハズ併收ス。魯使應接日記ノ奧書(筆者不明)ヲ見ルニ、, ○〓外記事, 〓寄合有之候。夜四ツ時相濟申候。○魯西亞人え鮮鯛一折遣す。魯人ゟ日本ナニ〳〵と問たる, もの也。○中村爲彌夜四時魯船より歸來る。同人并通詞とも。終日之心痛。實に感服さり。中, 某君乃借謄せしものにも可有之歟」トアリ。本書前年十一月二十八日ノ條ニ、「日記は御城代と伊勢守殿え上ケ, 「此一卷、某君より帳秘なりとて他見を禁し一覽を賜ふ、盖、左衞門尉日記を手抄し、福山〓之覽ニ供せしを、, 三日。晴夕雨。長崎之内安禪寺御宮御靈屋并大恩寺御靈屋え參拜いたす。四時揃ニ, ○本書ノ句讀點ハ、以下總テ川路聖謨自筆本ノ態ニ從フ。マタ次ニ收ムル魯使應接日記ハ、之ヲ本書ト比較ス, 々以。わか可及所にあらす。〇使節布恬廷。年賀として御玄關迄。參候義と心得呉候樣与之事, スシエツトゴンセロフき。われに船中ニ〓酒の酌なとをし。食物もちはこひて。取持たる, ウンコースキ, ゴンチヤロフ, ホ, 安政元年正月二日, 常に使節の脇に居て。口出しをするもの也。謀主といふ躰にみゆ, 此人無官なれと。セキレターリスの〓をなす。公用方取扱といふか〓し(, つも笑居也。懸合事ニ少も不拘, す。よほとの者也, 〓。限さしたゝなら, )れは。至ふ穩當なる人ニな。, 今般之通辯みないた, 〓れは蘭語に通して。, し。諸懸合引受也。, ホスシエツト, 一通り之極才子也。, 船將次官(hocbetb), (tohyapobb), 差出ス, ヲ贈ル, 露使年賀ト, シテ名刺ヲ, 露使ニ鮮鯛, 安政元年正月二日, 事記外〓, 八五
割注
- 常に使節の脇に居て。口出しをするもの也。謀主といふ躰にみゆ
- 此人無官なれと。セキレターリスの〓をなす。公用方取扱といふか〓し(
- つも笑居也。懸合事ニ少も不拘
- す。よほとの者也
- 〓。限さしたゝなら
- )れは。至ふ穩當なる人ニな。
- 今般之通辯みないた
- 〓れは蘭語に通して。
- し。諸懸合引受也。
- ホスシエツト
- 一通り之極才子也。
- 船將次官(hocbetb)
- (tohyapobb)
頭注
- 差出ス
- ヲ贈ル
- 露使年賀ト
- シテ名刺ヲ
- 露使ニ鮮鯛
柱
- 安政元年正月二日
- 事記外〓
ノンブル
- 八五
注記 (39)
- 1248,618,59,1280ニ〓。朱唐〓へ。布恬廷としるしたる。名札を差越候。
- 226,693,47,1770○御用向之日記。共に。四通り也」ト聖謨ノ記セルヲ見レバ、本日記ハ其中ノ一ナランカ。
- 697,657,43,1589フレカツト船ノ名ハ、パルラス漢文ヲアテ字交にしるすもの之名はガシケウイツト
- 905,605,60,2232故。タイと答たるに。ロシヤにナシ〳〵と申たると也。此節魯人ニ箸を持覺たるもの有と也。
- 511,698,45,2117ルニ、大差ナシト雖モ間々出入アルヲ以テ、繋ヲ厭ハズ併收ス。魯使應接日記ノ奧書(筆者不明)ヲ見ルニ、
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- 1022,610,60,2235〓寄合有之候。夜四ツ時相濟申候。○魯西亞人え鮮鯛一折遣す。魯人ゟ日本ナニ〳〵と問たる
- 1482,612,59,2242もの也。○中村爲彌夜四時魯船より歸來る。同人并通詞とも。終日之心痛。實に感服さり。中
- 322,691,48,2142某君乃借謄せしものにも可有之歟」トアリ。本書前年十一月二十八日ノ條ニ、「日記は御城代と伊勢守殿え上ケ
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