『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.102

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榮之助に休れし、, 受取内は、榮之助一同一寸も動夢不申、出帆候はゝ、勝手次第とて、決心して居, 具に承候あ、兩人之雄辯俊才且決心之程感歎仕候、○肥前守左衞門尉方に、年, 四日、くもり、午後晴、四ツ時揃ニふ、寄合いしし、事果て、羽織袴ニ成、家來は野袴, 三日、朝晴、夕雨、六半時、安禪寺御宮御靈屋大恩寺御靈屋え參拜いたす、〇四, 賀として參候樣之由ニ〓、朱唐紙え布恬廷としるして差越候、, 脇差并小柄小刀を遣し候、夫に漆器を添候積、○夜四時、中村爲彌歸り來、一昨, 故、先達〓申上置候上刀をも遣した御事れれはと、則最上に出來たる直胤か, 込たるに困候ふ、返脚之書面受取候よし、御目付方之者共迄、其けしきには、心, ニる、魯西亞え、大炮并帆之かけはづし見物として參る、○使節之部屋ニる、筒, もの〓、俗に申氣のしれたる事にて、左衞門尉の名汚さるゝ歟と思ひ直し候, 時揃ニふ、宅にとり合有之候、夜四ツ時前相濟、三ケ日といへ共、支配向并通詞, 中方は之書翰封書にて相渡、爲彌受取來、今日のけしき、爲彌榮之助申聞候を、, 〓いたし簇て夜五フ頃まて待せ候な、其内かけ畫なとをみせ候あ、御老, 日之書面返却いたし候を、魯人慣候〓、不受取由申之、品々〓〓ニ五上〓面不, (第四卷第五號第六號), 川路宅會, 議, 意ヲ示ス, 中村露船, 老中ヘノ, ニ於テ决, 書翰呈出, 露船訪問, 川路長崎日記之二, 一〇二

割注

  • (第四卷第五號第六號)

頭注

  • 川路宅會
  • 意ヲ示ス
  • 中村露船
  • 老中ヘノ
  • ニ於テ决
  • 書翰呈出
  • 露船訪問

  • 川路長崎日記之二

ノンブル

  • 一〇二

注記 (26)

  • 430,573,56,501榮之助に休れし、
  • 1331,580,96,2306受取内は、榮之助一同一寸も動夢不申、出帆候はゝ、勝手次第とて、決心して居
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  • 277,573,90,2296四日、くもり、午後晴、四ツ時揃ニふ、寄合いしし、事果て、羽織袴ニ成、家來は野袴
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