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に死骸をかくになと。可憐のかきめ〓。昨夜もつよき地震二度〓。○遠州之, たし。湯場潰候由之, 方を見せに遣し候御普請役より。吉原宿ゟみちふたかめて。旅行ならぬよ, 濡衣類を乾し居るをみて。わたつ海の浪のけ衣家〓に干せとあはかぬ, 袂ならまし○去ル五日あたみの温泉ゟ火を吹出し。其上地震ニ而。變地い, 出格之譯を以。御内々拜領物被仰付之う有之候〓。筒井肥前守自分え羽織, 變し。村落みな崩たるよしニ付。内々爲心得。傳一郎差遣ス。○たふ村々にて, 御聽。先ツは御安心被遊候。併不意之災患。可爲難義と。被思召候。依之, し申來る。あたみ乃湯場は。五日に大地震ニ而。湯の穴より火を吹出し。地形, 并八丈縞三反。伊澤美作守都筑駿河守え同斷。松本十郎兵衞村垣與三郎古, 骸は。孫を抱しめなから死して。手を離れに。夫を泣々老人の土を穿ちて漸, 日之御書付に。下田表地震津波等。不容易天災之處。何れも怪我も無之段。達, 賀謹一郎え同斷二反被下之。先ツは御安心被遊よ之御事。落〓いたし難, 十一日晴昨日御用状來る。然るに。伊勢守殿御直河内守へ御渡。十一月八, ひまなし。臥り候節。漸江戸之樣子承候, ○富塚順作來る。しかるに。面談之, (勘定奉行松平近直), (穀實、目附), ○〓外二、「此を僞之段, 追〓相分ル」トアリ、, (川路用人), ○富塚順作來る。しかるに。面談之, 問書來ル, 老中ノ慰, 拜領物, 地震, 川路下田日記, 一二六
割注
- ○〓外二、「此を僞之段
- 追〓相分ル」トアリ、
- (川路用人)
- ○富塚順作來る。しかるに。面談之
頭注
- 問書來ル
- 老中ノ慰
- 拜領物
- 地震
柱
- 川路下田日記
ノンブル
- 一二六
注記 (28)
- 1686,654,69,2225に死骸をかくになと。可憐のかきめ〓。昨夜もつよき地震二度〓。○遠州之
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