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變異もたえす候、おとろき入て候, 申入へく候と、御ひろう候へく候、あなかしく、, きて候、おそれ入て候、ちかくはこれ程の大動は候はす候、返々、以外存候、, かた〳〵御ぬ, 地震の占文、かやうにかきをきて候を、御すかひ候はて、いまゝてうちを, にのゝちも、小動は大略毎日候へとも、占文は大〓おなし事にて候、其外, しに、に之しかたき事のみ候、いかさまにも、この程にまいり候て、よろり, 京都地震、尋デ屡震フ、, 三日, 十六日、天陰、泰尚朝臣注申先日地震趣事, 十一日、己丑、陰晴不定、寅刻地震兩度、動揺之間良久, も、なをうしの時にて候し、, 〔愚管記)〕ニ七月三日、辛巳、晴、丑時地震、, 七月, 御文はし返々おだれ入て候、一日の地しんは、とらの時なと申候へと, 〔園太暦〕, 七月十三日、十一日大地震占文事, 七月三日、天晴、丑刻地震、, 柳原家記録, 南朝正平十一年北朝延文元年七月三日, 袖書(候力), 百四十二, ○中略、月食ノコトニカ, ・ル、十五日ノ條二收ム, 大盡, 己卯朔, 園太暦目録乙, 二十, 巳, 辛, 地震事, 稀有ノ強, 毎日小動, 泰尚ノ注, 震, 申, 六三八
割注
- 百四十二
- ○中略、月食ノコトニカ
- ・ル、十五日ノ條二收ム
- 大盡
- 己卯朔
- 園太暦目録乙
- 二十
- 巳
- 辛
- 地震事
頭注
- 稀有ノ強
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- 震
- 申
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- 六三八
注記 (37)
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