『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.160

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居たり。十年乃昔。おのれの事はしらす。人のおもかけには驚之, 撰被差遣候間。尤之願ニは候得共。難被及御沙汰候間。早々出立いたし候樣。, の妻と成たるよし。俊藏與助を見附候な。物語いたし候由。其女われもみた, り。顏に覺あるかとおもふ。澁かみに目鼻乃〓き女。途中の農家に手をつき, 戸着。, 父樣乃舌疽。〓五年。正月下旬に舌より出血する〓。耳たらひニ〓五はい之, ろし。○奈良へ引越前に居候ものゝ由。くらと申女。今は保土ケ谷宿邊農家, 御つかれ甚し。よわて。出立御免之義相願候處。不容易御用ニ付。格別之御人, 土ケ谷に止宿。當正月二日止宿之本陣へ。三十九日目ニ〓。又止宿之。○御養, 伊勢守殿御書取御渡ニ付。無余義今日出立之。出かけの御暇乞。膓寸斷する, 二日晴六時過小田原宿出立いたし候ふ。大磯ニふ晝休。保土ケ谷へ止宿, 安政二年二月十二日終日風雨。六時過出立いたし候あ。川崎宿ニ〓晝休。保, 三日晴拂曉に保土ケ谷宿出立いたし候た。川崎宿にて晝休。七ツ時前江, ○そめの親もとより。奧方へとて干魚をく〓申候。初穗を給候處。味殊によ, ニ宿ス, 養父大病, 保土ケ谷, 二出張ス, ノ爲メニ, 再ビ下田, 延期ヲ請, ヒテ許サ, ニ宿ス, 歸府, 保土ケ谷, レズ, 川路下田日記, 一六〇

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  • ニ宿ス
  • 養父大病
  • 保土ケ谷
  • 二出張ス
  • ノ爲メニ
  • 再ビ下田
  • 延期ヲ請
  • ヒテ許サ
  • 歸府
  • レズ

  • 川路下田日記

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  • 一六〇

注記 (28)

  • 1239,638,57,1872居たり。十年乃昔。おのれの事はしらす。人のおもかけには驚之
  • 303,637,57,2239撰被差遣候間。尤之願ニは候得共。難被及御沙汰候間。早々出立いたし候樣。
  • 1475,641,58,2217の妻と成たるよし。俊藏與助を見附候な。物語いたし候由。其女われもみた
  • 1358,641,58,2220り。顏に覺あるかとおもふ。澁かみに目鼻乃〓き女。途中の農家に手をつき
  • 1002,637,57,140戸着。
  • 535,634,59,2236父樣乃舌疽。〓五年。正月下旬に舌より出血する〓。耳たらひニ〓五はい之
  • 1593,639,58,2227ろし。○奈良へ引越前に居候ものゝ由。くらと申女。今は保土ケ谷宿邊農家
  • 419,632,59,2225御つかれ甚し。よわて。出立御免之義相願候處。不容易御用ニ付。格別之御人
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  • 186,641,59,2216伊勢守殿御書取御渡ニ付。無余義今日出立之。出かけの御暇乞。膓寸斷する
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  • 640,295,39,107ニ宿ス
  • 461,282,45,175養父大病
  • 683,288,42,167保土ケ谷
  • 757,297,39,151二出張ス
  • 422,290,36,163ノ爲メニ
  • 799,286,43,169再ビ下田
  • 374,286,45,170延期ヲ請
  • 333,293,37,162ヒテ許サ
  • 1814,295,39,110ニ宿ス
  • 1128,285,42,83歸府
  • 1856,287,42,167保土ケ谷
  • 294,296,35,64レズ
  • 1941,723,43,329川路下田日記
  • 1945,2473,38,107一六〇

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