『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.415

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更より、又々長崎行のこと故のことく心得へき旨内命あり、但し今日登城の, し語らる、其事情は詳に分らされとも、昨夜長崎より飛脚つき、俄羅斯人あま, 差の官人數員此地へ下らるれは、せひ〳〵待ち候よふ申達せるなるへし、峩, り待りひ候まゝ、出立いたすへきよし申せしゆへ、長崎奉行驚を、江都より欽, 人出立といへるを驚れて申慰め留めしは、江都の港へ驀入せんこはとを恐る, 今拂曉、川路の邸へ只今參るへきよし、用人より申來な、即刻到りしに、昨夜深, ゝ故なるへし、又初めに一旦西征を停められしは、何の故なるを知るへから, す、夜ニ入、川路用人より、本月晦日の朝五時發靱のくし申來る、薄暮肩に乘, 午前、川路司農に詣る、登城して、いまたかへらす、待ちて四時, 上ならては、表向ニはならのれとも、右の形勢かれは、急き用意ツたすへきよ, 新平にわたし歸る、, り、江川縣令に詣り別を叙するに、縣令いまたかへられす、水蒸船説略を雨宮, 二十九日晴風, 番より、大洲侯へ命せられ、いよ〳〵同行のよしニ定りぬ、, に至る、官, 廿八日晴, 平分, 時, 水蒸船説, 長崎行ノ, 内侖, 略, 箕作西征紀行, (加藤於菟三郎〓〓〕, 四一五

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  • 平分

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  • 水蒸船説
  • 長崎行ノ
  • 内侖

  • 箕作西征紀行
  • (加藤於菟三郎〓〓〕

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  • 四一五

注記 (25)

  • 1582,575,60,2293更より、又々長崎行のこと故のことく心得へき旨内命あり、但し今日登城の
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