『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.475

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を聞のんと欲すと認たり、其餘數通の俄人より差出せる横文を寫す、晩四時, 翰を寫す、四時後寓居に還り、薩州奧四郎染川木曾左衞門に抵な、二人は皆其, 羅斯の願を完成いしし候樣周旋し玉へ、事故の妨なくは、當春北海に航し、再, す、獨り俄羅斯人のみ此島に到りて、これを精覈せり、今は俄羅斯の植民遙に, ひ日本に來り、境を定むるの有無、交易の成否、并に御老中に奉れる書翰の答, 千住大之助來る、近日俄羅斯の情状を談し、十時前川路に抵り、俄羅斯人の書, 此餘の會議は無盆に屬す、且船舶の事に就き、陸地に上らさるを得さる緊要, あれは、今は長崎港を去るなり兩全權福安にして、江都に速にかへり玉ひ、俄, 全權又謂らく、筒井川路兩全權は、政府より任する所の權重からす、是を以て、, 三寶寺の宿に歸り、晩酌し、夜に入、井上庄太郎へ寄な書并秋坪へ寄る書を作, するに、西洋人の此島に來る者は、一人もなけれは、其圖は皆信據するに足ら, 十日半晴, 薩哈連島の西圖を見るに、皆五十度を以て分界とせりと書れぬ、俄羅全權案, る、夜十二時後眠に就く、, 五十度以南に及ひ、日本人は、僅にアニハ港端の地に居れるのみなり、」俄羅斯, 筒井川路, 再渡ノ時, ノ權限, 長崎港出, 五十度説, ノ辯難, 期, 〓, 箕作西征紀行, 四七五

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  • 筒井川路
  • 再渡ノ時
  • ノ權限
  • 長崎港出
  • 五十度説
  • ノ辯難

  • 箕作西征紀行

ノンブル

  • 四七五

注記 (25)

  • 842,574,60,2300を聞のんと欲すと認たり、其餘數通の俄人より差出せる横文を寫す、晩四時
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