『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 1 (附録之一) p.477

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は尤甚し、壁上處々に小玻璃燈、及ひ卓上に玻璃行燈數種を裝し、席上には天, て地に到る、一方に別に索梯あり、斜に引て地に到る、略桁索を牽く製に似た, 壁は此方の〓紙にて糊し、踏々綿を敷を、中央の天井に坡璃燈を掲け、四壁に, 帳を掲けて、戸を洞開す、其左右に窓あり、玻璃を嵌し、帳を兩畔に掲く、壁の四, 額をかゝく、皆洋画の景ニて、玻璃板を以て掩〓、座隅には、食卓椅子花瓶あり、, 鵞絨の大氈數枚を敷きたり、正面の戸を出〓れは、露臺あり、崎口の江山一目, 周種々器械及ひ壁額あり、中央に大玻璃燈一座を掲く、奇巧前の者に比すれ, 其柱は船〓の如く、長三十丈許、白漆を用て塗堊し、四方より數丈の綱を引き, 央に玻璃燈を掲け、坐隅壁側共に玻璃照身大鏡等種々名状すへからさる器, 皆金碧を裝す、更に進て一室に入れは、席上には天鵞絨及ひ花氈を滿敷し、中, して出入に便す、門を入り、左折し、行こと一二町にして、青白紅の蘭旗を植〓, 居れな一家に入る、戸を入れは階あり、上ること一二間餘にして、一樓に進む、, 械、或は椅子大横長椅を裝す、左折して一室に進めは、別に面目を開く、正面に, り、右に折れて進めは、兩行屋宇并峙す、玻璃窓緑柱粉壁等略洋圖の景に似た, り、カントールと題せる一戸あり、戸は書記室なり、ヲツフルホーフド總督に, 總督ノ家, 二入ル, 箕作西征紀行, 四七七

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  • 總督ノ家
  • 二入ル

  • 箕作西征紀行

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  • 四七七

注記 (19)

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