『大日本史料』 12編 8 慶長十六年三月~同年十月 p.837

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ん爲め、外國人より贈り物を受けたることなき旨を述べ、大使の贈り物を, れり、彼は謝意を表して之を受け、暫くして後、忠實且つ廉潔に其職を盡さ, きは、皇帝は、一々頭を下げて答禮せしが、司令官の資格を以て〓見したる, 等は、親しく皇帝と、航海及び獻上品の事に關して談話せり、右終りて、大使, 返し、大使の懇請せるに拘らず、終に再び之を受けざりき、これ實に君に仕, ランシスコ派の總監督の名義を以て、獻上品を呈し、次に伴天連フライ、ペ, ときは、進入のとき及び退出するときに、少しく頭を下げて、答禮せるに過, し居たり、次に伴天連フライ、ヂエゴ、イバニエスは、新イスパニヤのサン、フ, 等は旅館に歸りしが、午後には、ドン、フランシスコの岳父、大久保外記殿、及, 自己の名義にて獻上せり、初め大使が、總督の使者として敬禮をなしゝと, 水曜日朝、大使は、上野殿, を訪問し、羅紗、玻璃〓、石鹸其他の品を贈, ドロ、バウチスタ、及びルイス、ソテロ、各自の獻上品を呈せり、フライ、ペドロ, ぎざりき、大使の退出後、皇帝は、イスパニヤ王、王妃及び太子の肖像を注視, 黄金を被せたる美麗なる茶碗、セゴビヤの羅紗、合羽、及び數種の玻璃器を、, び宮中の官吏等の訪問を受けたり、, ○本多上, 野介正純, 贈物ヲ受, ケズ, 本多正純, 慶長十六年九月十五日, 八三七

割注

  • ○本多上
  • 野介正純

頭注

  • 贈物ヲ受
  • ケズ
  • 本多正純

  • 慶長十六年九月十五日

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  • 八三七

注記 (23)

  • 408,588,63,2226ん爲め、外國人より贈り物を受けたることなき旨を述べ、大使の贈り物を
  • 525,592,64,2219れり、彼は謝意を表して之を受け、暫くして後、忠實且つ廉潔に其職を盡さ
  • 1698,600,64,2220きは、皇帝は、一々頭を下げて答禮せしが、司令官の資格を以て〓見したる
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