『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.372

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能きといふ〓なれ、, か、露深くいとうるはしく、蝦夷ニもかゝる野もせあるかと, 少し濱邊を行て野道にかゝる、秋の千種のさま〳〵咲亂たる, 後七月四日、ニツケゟ舟にのりてにしへつといふ所に上り、, 山中のワツカヲイといふ所にとゝまる、ワツカヲイとは水の, 後の文月二日、山越してシヘツに出、クナシリを見て、, て皆〳〵めてあへり、, しけりあふ佐理の山路立こへてみるめはるけき沖の島, 人よしれかゝる深山の谷河もむすひて水の清き心を, 折はへてたれもめつらん蝦夷しまの錦色とる秋の千種, 山, 上陸ス, にしへつニ, ニ宿ル, くなしりヲ, わつかをい, 望ム, 村垣淡路守公務日記附録一, 三七二

頭注

  • 上陸ス
  • にしへつニ
  • ニ宿ル
  • くなしりヲ
  • わつかをい
  • 望ム

図版

  • 村垣淡路守公務日記附録一

  • 三七二

注記 (19)

  • 1677,1418,57,478能きといふ〓なれ、
  • 511,1441,62,1543か、露深くいとうるはしく、蝦夷ニもかゝる野もせあるかと
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  • 1903,833,50,559三七二

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