『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.406

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丙辰元日, あけてまつかすむ裾野はいかにそとふしのあなたを思ひこそやれ, とりけるとき、侍從扇を出して濱の御庭につきけるまてに、唐の大和の歌ともとり〳〵し, 卯月中の一日、福山侍從に從ひて、君澤形の御船にのりて羽田の邊まで行て、またとくも, 調布の名にや立らん玉河のかすみにさらす瀬このしら浪, 大御船造り初けんいさおしは千代も朽せぬ波たゝぬ世に, たゝめよとせめらるれは、たゝ口ときまてに、, む月六日、明はなれて立出るに、けふは子日なれは母君に例の小松を奉りて暇申とて、, 村垣淡路守公務日記附録一, 羽田附近ヲ, 巡航ス, 阿部正弘ト, 四〇六

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  • 羽田附近ヲ
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  • 四〇六

注記 (13)

  • 658,895,55,215丙辰元日
  • 541,838,55,1658あけてまつかすむ裾野はいかにそとふしのあなたを思ひこそやれ
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