『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.418

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舟の中にて、, 夕日の頃野嶋に舟をよせて、, 二日、久能の御山に詣てゝ清水の湊の御藏も改なしとて清見寺にとひよりて、, 東屋にて、, 三日、冨士川のあなたこなたを見巡りて松岡村にやとる、爰にて堤防の事ははてけれは、, として九日に金澤の東屋にやとる、此度の公事もゆへなく濟てけふは殊更のとかなれは、, もと道を歸りて鎌倉山の八幡に詣てゝ三浦三崎の邊え砲臺を見巡り、浦賀に鎭臺をとひな, 興津にやとりて、, 立かへる霞の衣きさらきの空のとかなるけふの浦舟, 餘所よりもわきて照そふ磯山の野嶋の里の春の夕日は, 入相のかねものとかに清見瀉かすみに暮る三保の松原, あかぬそよのとかに三保の浦遠く清見か寺の春の緑は, 富士川ノ巡, 見, 村垣淡路守公務日記附録一, 四一八

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  • 富士川ノ巡

  • 村垣淡路守公務日記附録一

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  • 四一八

注記 (16)

  • 714,678,54,302舟の中にて、
  • 476,683,56,706夕日の頃野嶋に舟をよせて、
  • 1639,673,76,1989二日、久能の御山に詣てゝ清水の湊の御藏も改なしとて清見寺にとひよりて、
  • 243,681,57,248東屋にて、
  • 1061,681,74,2261三日、冨士川のあなたこなたを見巡りて松岡村にやとる、爰にて堤防の事ははてけれは、
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  • 1408,672,57,422興津にやとりて、
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  • 359,853,64,1372餘所よりもわきて照そふ磯山の野嶋の里の春の夕日は
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  • 1868,833,51,554村垣淡路守公務日記附録一
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