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あり、彼家士とも出て案内し、二の門を入て、本陣に至る、方二町もあるへき土疊を高く堀, 士卒も皆我らか指揮する事のかしこさ、いはんかたなし、夕かた〓宿に歸りて述懷の心を、, 三月五日、晴、折〻霰ふる、海岸九リヨ行て白老に止る、, 陣屋あらたに出來たり、見置せんと、午の貝吹頃旅宿を立出るに、春霞八重立汐路のとか, ひしやと問へは、元和の大坂の役に用し儘のよしと答ふ、掛引調練美事也、かゝる大家の, を深くし、二の構に幕張設て家士の調練を見るに、さすか大家の事なれは、何れの法を用, 三月六日、白老逗留、惠曾の東はヱトロフ・クナシリ迄、仙臺家の守る所なれは、此里に示, に、花くもりともいふへき空なり、三十町とかあらに切開、砂敷て清らなる道を行て棚門, 三月七日、雪ふり晝後雨と成、五半時白老出立、母衣別に止る、白老を立とて、, 君と親の惠, 君と親の惠, 練ヲ見ル, 白老逗田, テ家士ノ調, 仙臺陣屋ニ, 白老著, 母衣別著, 村垣淡路守公務日記附録二, 四八〇
頭注
- 練ヲ見ル
- 白老逗田
- テ家士ノ調
- 仙臺陣屋ニ
- 白老著
- 母衣別著
図版
- 村垣淡路守公務日記附録二
- 四八〇
注記 (19)
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