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る援助を與えるつもりであると約束した。, ノモン樣からも、また我々からも、話し懸けられるわけには行かなかった。そのため我々は贈, 風が出て、風向きは變り易かったが、ほとんど立て續けに北西の風が吹いた。日中及びその後, 主君たる王の名に於いて、もし誰なりと彼の領土内に寄航することがあれば、我々の船に凡ゆ, の夜間はすこぶる快晴であった。, 三日(サングワチ二十二日)今朝は快晴の天氣でしかも靜穩であった。そしてその後は少し, 我々は大工二七人、人夫七四人、及び葭編み人夫一人を商館のために終日、また、埋葬地の, の秘書に預けて來た。秘書は初めこれを受領するのに難色を示したが、やがて私の, 縮緬赤色の縮細二反。, 白色の亞麻布三反。, 白亞麻布白色の亞麻布七反。, しかし彼〓家は病氣であって、そのため彼は贈物を携えて彼を出迎えに行った王〓〓の弟, 〓津家老職また彼の秘書に宛てて, 卓子掛上等な緞子の卓子掛布三間。, 物を彼, 鋼鐵棒鋼鐵棒一束、日方は, 一六二一年五月, 鋼鐵棒鋼鐵棒一束、目方は〓同, (faggott of steele), 赤色の縮細二反。, め松浦信辰, スにも面接, にもコック, 家久病の爲, せず, に物を贈る, 嶋津家老職, 縮緬, 卓子掛, 六八八
頭注
- め松浦信辰
- スにも面接
- にもコック
- 家久病の爲
- せず
- に物を贈る
- 嶋津家老職
- 縮緬
- 卓子掛
ノンブル
- 六八八
注記 (30)
- 728,620,54,989る援助を與えるつもりであると約束した。
- 1038,610,57,2299ノモン樣からも、また我々からも、話し懸けられるわけには行かなかった。そのため我々は贈
- 516,616,56,2281風が出て、風向きは變り易かったが、ほとんど立て續けに北西の風が吹いた。日中及びその後
- 831,617,56,2276主君たる王の名に於いて、もし誰なりと彼の領土内に寄航することがあれば、我々の船に凡ゆ
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