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氣であり、夜分は靜穩となった。, て、彼と〓みあいの喧嘩をした。, を受領し、そして彼に、私の自筆の證文二通、すなわち鉛代金五貫目と鋼鐵代金二貫目の證文, を與えたが、値段についてはオイェン殿とコジキン殿に問い合わせて欲しいと述べておいた。, 匁とを支拂った。, 鋼鐵は平戸で引渡〔すことと〕されたが、鉛を私は大坂で引渡さなくてはならない。, ン・カタンゲに贈物を携えて私を訪ねて來たが、それはただ、我々イギリス人の服裝の流儀や, ミアコで我々が泊った地區の人々一〇人が、その他の主要な人々一〇人と連立ってニフォ, 我々の通詞ゴレザノは愚かなことに堺の我々の定宿の主人トーザイェモン殿と仲違いをし, 私はゴンロク殿から皇帝御用の鉛一〇〇ピコルと鋼鐵一〇ピコルの代金の内金として七貫目, 我々の行動を見るために過ぎなかった。私が彼等を私のできる限り上品にあしらったところ、, と呼ぶオレンジの贈物を、またオランダ人の定宿の主, 人は無花果の贈物を、持參した。またウィッカム君は學校教師のリチャード・, と清算して、彼に彼の食事代と、, 〓九日今朝は快晴で寒い天氣で、北の風があった。日中及びその後の夜間を通じて快晴の天, 一皿の梨、及びもう一皿のミカヌス, と、半年に亘り彼を教えた謝禮一〇〇, ○記載を, 日本人で, ○姓の記載, がないが, 闕く, 不和を生ず, あろう, ○蜜, 柱, 通詞五郎左, 衞門平野〓, 藤左衞門, 鐵代金の内, 用の鉛と鋼, より幕府御, 京都の住人, 拂を受く, 等コックス, 行を訪問, 禮の物を贈, 長谷川藤正, 蘭人宿主返, ウィツカム, 日本人教師, リチヤード, 拂ふ, る, に謝金を支, 通詞五郎左, 衞門平野〓, 藤左衞門, 一六一六年十一月, 五六六
割注
- ○記載を
- 日本人で
- ○姓の記載
- がないが
- 闕く
- 不和を生ず
- あろう
- ○蜜
- 柱
- 通詞五郎左
- 衞門平野〓
- 藤左衞門
頭注
- 鐵代金の内
- 用の鉛と鋼
- より幕府御
- 京都の住人
- 拂を受く
- 等コックス
- 行を訪問
- 禮の物を贈
- 長谷川藤正
- 蘭人宿主返
- ウィツカム
- 日本人教師
- リチヤード
- 拂ふ
- る
- に謝金を支
- 通詞五郎左
- 衞門平野〓
- 藤左衞門
柱
- 一六一六年十一月
ノンブル
- 五六六
注記 (50)
- 1006,619,56,775氣であり、夜分は靜穩となった。
- 1215,620,56,770て、彼と〓みあいの喧嘩をした。
- 798,616,66,2281を受領し、そして彼に、私の自筆の證文二通、すなわち鉛代金五貫目と鋼鐵代金二貫目の證文
- 694,614,64,2251を與えたが、値段についてはオイェン殿とコジキン殿に問い合わせて欲しいと述べておいた。
- 1423,615,54,394匁とを支拂った。
- 587,617,67,2045鋼鐵は平戸で引渡〔すことと〕されたが、鉛を私は大坂で引渡さなくてはならない。
- 382,630,66,2269ン・カタンゲに贈物を携えて私を訪ねて來たが、それはただ、我々イギリス人の服裝の流儀や
- 485,670,64,2218ミアコで我々が泊った地區の人々一〇人が、その他の主要な人々一〇人と連立ってニフォ
- 1320,666,67,2223我々の通詞ゴレザノは愚かなことに堺の我々の定宿の主人トーザイェモン殿と仲違いをし
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