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老人鴨を打て贈しかは、, 三月末の四日、函府につきけると時空いとよく晴てのとか成に、大森濱に出て、, よみて遣しける、, 取得し鴨を贈るうれしさ, 同廿三日、龜尾澤なる歯齋の庵にとひたりて、此春穴熊をとりたることを思ひ出て、かく, かくて八時、錢龜澤にやとる、, 春の海の波靜なる函館や, 老武者の手馴の筒はたかわしな, 雪もいとはて手捕穴熊, 武士はかくこそあらめ老ぬれと, 民の竈の烟にきあふ, 箱館歸著, 錢龜澤著, 村垣淡路守公務日記附録二, 四八七
頭注
- 箱館歸著
- 錢龜澤著
柱
- 村垣淡路守公務日記附録二
ノンブル
- 四八七
注記 (15)
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