『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.502

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なきかけの立やそひけん我身さへむかしの跡を分る道芝, 函館の圖畫たる額ニ題ス金五郎好也、, 東には嘸ふる〓をかたるらんひとり昔をしのふ露けさ, 末とふく子孫の世をもてらせませとかゝけそへたる法のともし火, いにしへの其うきふしを今そしるおなし浦わの蜑のしわさに, おもひきや是も惠の玉くしけ函館山に跡をとふとは, 深くまて心をよせしかひあれやふるきにかへるゑその浦波, 過し世の春の光に分初めしかまとの烟今そ賑あふ, 泰鱗院殿二十七回忌追悼, あふくにも言の葉たらす位山蔭彌高き名さへはつかし, 分初しむかしの跡をしるへにて雪にたとらぬ蝦夷の磯山, 二十あまり七とせへたつ春霞なれも音に鳴窓の鶯, 從五位下淡路守源朝臣範正, 歳こにいやひらけ行函館やゑその都は賑はひにけり, 和歌十首, 村垣淡路守公務日記附録, 五〇二

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  • 五〇二

注記 (17)

  • 927,847,67,1440なきかけの立やそひけん我身さへむかしの跡を分る道芝
  • 399,674,63,907函館の圖畫たる額ニ題ス金五郎好也、
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