『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.508

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○‥、常に居るは小鳥也、大鳥は十月ゟ春迄に渡り來るよし、, ヱトロフ産, 多し、奧の方に獵虎有り、氷解の頃ニ取るよし、, ○獸は熊下品也、狐少と、右之外狼居るよし、害る事なしといふ、其餘はなし、水獸水豹, ○硫黄二ケ所有之、上品之由、, テンキは、秋とりて冬雪に晒し、翌立年まてさらして、其冬細工にいたすよし、葉の兩耳, 我國の浦しまなれや惠登呂府の民まてうるふ御代の波哉, れは喜事限なし、, は櫻に似寄たり、, ○土人ニヲといふいたとりの眞計を吹音聲、笛に不變、息を引て聲有り、土人興に入りて, ○アトサノホリに限りて有之、木葉は柳の〓し、木柾, 水無月の空とも見えすきり立て谷には雪の殘る島山, ○水腫の藥に成といふ草あり、名ビンザラサ、, 計を針にるさきて用ゆ、, 動植物, えとろふノ, 村垣淡路守公務日記附録二, 五〇八

頭注

  • 動植物
  • えとろふノ

図版

  • 村垣淡路守公務日記附録二

  • 五〇八

注記 (18)

  • 477,675,60,1577○‥、常に居るは小鳥也、大鳥は十月ゟ春迄に渡り來るよし、
  • 1414,688,55,271ヱトロフ産
  • 593,729,60,1235多し、奧の方に獵虎有り、氷解の頃ニ取るよし、
  • 704,668,65,2312○獸は熊下品也、狐少と、右之外狼居るよし、害る事なしといふ、其餘はなし、水獸水豹
  • 363,674,59,764○硫黄二ケ所有之、上品之由、
  • 1287,742,63,2237テンキは、秋とりて冬雪に晒し、翌立年まてさらして、其冬細工にいたすよし、葉の兩耳
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