『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.512

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トウキタイといふに、木の皮もて小屋を作り、床もなく露宿のてい、又珍らし、, 宿と思へは, ホ力に止る、此地は夷家二軒ありし計にて、人住ぬ地なるか、去年ゟ漁場と成ル、是ゟ奧, 五十里も新漁場出來たり、爰は元會所ニ成ル、, 一リ、深林の下道を分行て、又トンナイチヤトウといふ、十一里に五里の瀉の邊に出て、, 七月二日、二濱き瀉を舟にてトンナイチヤに上りて、東の海岸荒磯濱を二リ行て、ヲチコ, 七月朔日には、チヘシヤニトウといへる水うみを、小舟にのりて、一リ半も渡りて、陸地, 三日も逗留して、こゝかしこ見巡るに、山〻遠く切開たれはよき所ニなりなん、されと東, ワひしさを何かいとわん草の屋も今宵一夜の, 浦の夕泙, ちへしやに, をちよほか, 著, とうヲ渡ル, 村垣淡路守公務日記附録二, 五一二

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  • ちへしやに
  • をちよほか
  • とうヲ渡ル

  • 村垣淡路守公務日記附録二

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  • 五一二

注記 (16)

  • 1203,689,65,2035トウキタイといふに、木の皮もて小屋を作り、床もなく露宿のてい、又珍らし、
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