『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.518

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に止る、, 二日、曉風雨なれは、今日も逗留、秋田の陣屋なと見巡りて夕方歸る、, さま〳〵の事共なれは、心の内に思ふ事夢の心地也、, 同五日、石狩に至る、いと賑やか成さま、目さましき迄也、, とけわしき十里の道也、峠に小社を立て、利熙の書し額有、ぬかつきて、, 同三日、六半時マシケ出立、此度の新道、雄夫居の峠とを越て、ハマヽシケニやとる、, 同四日、コキヒルの新道、是もけわしき事甚し、なれとも道はよく出來たり、暮てアツタ, ひらき初て岩根の道の絶せしと雄夫居の神に先や, いのらん, はまましけ, 著, あつた著, 村垣淡路守公務日記附録二, 五一八

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  • はまましけ
  • あつた著

  • 村垣淡路守公務日記附録二

ノンブル

  • 五一八

注記 (14)

  • 607,684,55,185に止る、
  • 1543,679,66,1799二日、曉風雨なれは、今日も逗留、秋田の陣屋なと見巡りて夕方歸る、
  • 1778,675,59,1334さま〳〵の事共なれは、心の内に思ふ事夢の心地也、
  • 372,680,62,1518同五日、石狩に至る、いと賑やか成さま、目さましき迄也、
  • 1194,683,64,1855とけわしき十里の道也、峠に小社を立て、利熙の書し額有、ぬかつきて、
  • 1310,667,67,2283同三日、六半時マシケ出立、此度の新道、雄夫居の峠とを越て、ハマヽシケニやとる、
  • 726,675,64,2303同四日、コキヒルの新道、是もけわしき事甚し、なれとも道はよく出來たり、暮てアツタ
  • 1080,855,61,1259ひらき初て岩根の道の絶せしと雄夫居の神に先や
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  • 738,365,41,172あつた著
  • 1889,839,49,563村垣淡路守公務日記附録二
  • 1900,2490,44,124五一八

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