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りう子のもとより遣水も出來けるとて、歌よみこしける返しに、, 八月十五日夜晴光なれは、, いく女の文に歌そへし返事に、, ○七月十二日の文のはしにかきて遣りぬ、, やゝ寒の夜永の頃を待えつゝ秋立風におとろき, はせし, 作りなす庭の遣水いかならん軒端の月をおもひ, 去年は哇呱ことしは奧の函たてにさやけき, こそやれ, 月をみいる中工, 村垣淡路守公務日記附録三, 五五〇
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- 村垣淡路守公務日記附録三
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- 五五〇
注記 (12)
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- 1925,2497,43,123五五〇







