『大日本古文書』 幕末外国関係文書付録 7 (附録之七) p.560

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て小休、岩手山間近く景色よし、しかし曇りて雨もようなり、, 十月十日、曉ふかく, 八時盛岡につきぬ、, り風もあらく晴雨定らす、しかしさのみのふりはなし、七時花卷驛にやとる、, ゝ、しはしまつへしといふまゝ、六半時頃出立してゆへなく渡る、晴るかと思へは時雨來, けふ石鳥屋の小休を出て松の下道を行に、家の文來りけれは、輪のうちにひらき見るに、九, 好天氣なれと路あしく、終日乘つめて夕七時過頃沼宮内驛にやとる、, 十月十一日、よへの雨つよかりしゆへ、北上河滿水して舟橋危く、人夫を出して防ける主ま, 氷初けり, 霜白く雪かとまかふ朝ほらけ田つらは薄く, 立出て、雪浦村を過てしのゝめニ成ぬ、澁民驛にる晝休、柳屋に, 月廿日に菜地を給りけるとて御書出し之寫を越しけるまゝ、捧て拜見するも、午眠の夢か, 岩手山裾のゝ里は打けむり雨に成行松の下道, 七〓, 時, 宅状到來, 盛岡到著, 村垣淡路守公務日記附録三, 五六〇

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  • 七〓

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  • 宅状到來
  • 盛岡到著

  • 村垣淡路守公務日記附録三

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  • 五六〇

注記 (19)

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