『大日本近世史料』 市中取締類集 24 諸願筋下ケ之部他 p.207

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乘物壹丁, 一御朱印傳馬人足之數、御書付の外に多く出すへからさる事、, 荷物は、貫目にしたかひて人數減すへし、此外いつれの荷物もこれに准すへし、, 五拾人・五拾疋に過へからす、此外の傳馬道は貳拾五人・貳拾五疋に限へし、, 但し、人足壹人持重サ五貫目の積、三拾貫目の荷物は六人して持へし、それより輕き, 一御傳馬駄賃の荷物さ、其町の馬殘らす出すへし、若駄賃馬おほく入時は、在こ所こより, 鳥目五貫文つヽ、人馬役之者は、家壹軒より百文つゝ出すへき事、, 但、江戸・京・大坂の外、道中におゐて人馬ともに追通すへからさる事, やとひ、たとひ風雨の節といふとも、荷物遲こなき樣に相とからふへき事, 一道中次人足・次馬の數、たとひ國持大名たりといふとも、其家中共に、東海道は一日に, 長持壹丁, 一人馬之賃、御定之外増錢を取におゐては牢舍せしめ、其町の問屋・年奇は、過料として, 乘物壹丁次人足六人, 山乘物壹丁次人足四人, 五貫目, 歩もちの荷物壹人五貫目, 長持壹丁三拾貫目, 附, 山乘物壹丁, 三拾貫目, 手習師匠之部第一件(六), 二〇七

  • 手習師匠之部第一件(六)

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  • 二〇七

注記 (22)

  • 1464,764,51,216乘物壹丁
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