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大岡右近ゟ、隱岐守殿被仰渡候由之催生丹之儀書付到來、状差ニさし置候、, 一明廿一日頼母殿詰番書、御徒目付今田左門請取之、, 右、石見守殿え御直ニ差出之、, 一東・西御藏、開之、, 一昨日御朱印長持納候御屆ケ、伊豫守殿え養哲を以申上候、, 後は姉妹從(父姉妹もこふまゝに下したまふべし。拜〓ゆりざるもの、また陪臣なり共、御家人のゆかりもて聞え上ば御ゆるし有, 花色表紙、白糸、板外題, 一石見守殿ゟ被仰下、左之御書物差出之、, 〓*「四日、けふ令せられしは、兎腦催生丹は難産に用ひ、その功いちじるしきをもて、こたび栗本瑞見昌綱調劑せしめらる。拜〓, 和ノ廿番, *「被仰渡候」ハ、初メ「御渡被成候」ト書イタガ、貼紙ヲ付シテ訂正シテアル。, 六家集十八册, 「十七日、けふ令せられしは、拜〓ゆりしともがらの妻娘嫁懷胎し乞出ば、兎腦催生丹賜はるべしとさきに令せられしが、この, ゆりし御家人の妻娘嫁など懷胎のものにたまふべければ、瑞見昌綱のもとにつきてこふべしとなり, べしとなり」(徳川實紀、元文四年二月), 廿曰晴, 水原次郎右衞門, 六家集, 東御藏元印又助殿、, 六月廿九日下ル、, 帙ハ殘ス、, 西ハ三郎左衞門殿、, 納ヲ若年寄ニ, 御朱印長持格, 丹頒布ノ書付, 目付ヨリ催生, 六家集ヲ差上, 屆ク, 屆ク, グ, 二月二十日, (詰番〓), 元文四年己未二月, 水原次郎右衞門, 二三, (28ウ)
割注
- 東御藏元印又助殿、
- 六月廿九日下ル、
- 帙ハ殘ス、
- 西ハ三郎左衞門殿、
頭注
- 納ヲ若年寄ニ
- 御朱印長持格
- 丹頒布ノ書付
- 目付ヨリ催生
- 六家集ヲ差上
- 屆ク
- グ
- 二月二十日
キャプション
- (詰番〓)
柱
- 元文四年己未二月
- 水原次郎右衞門
ノンブル
- 二三
- (28ウ)
注記 (36)
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