『大日本史料』 7編 1 明徳3年閏10月~応永2年3月 p.447

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ふさた候はゞ、うらみ入候べく候、仍ゆづり状如件、, たゞし、これはおきふみなり、此旨まほるべし、, るが方へわたすべし、實公のあとを、いかほどももつ事あらば、めいとく二, 一圓にちきやうせしむべく候、次にかうじゆもすくなくとらせて候、はゝ, 年十月八日のゆつりをば、わたすべからず候、かのゆづる所をば、まんじゆ, とをさほひする事候はゞ、めいとく二年十月八日、ゆづる所の状を、かうづ, にかたらはれて、神そにさまたげをなすによつて、くけくわんとうより、社, 郎とゆふ仁、たちかへり、長房にめしつかわるゝ間、かれがもつ所の田畠を、, さねもちのそしそうりうともに、一りう當社にてきたひをいたし、神てき, 内をはらわれ、みようじをけづらるゝによつて、其あとのみやう田畠を、長, にゆづりもせず候、大くらのあねにも、あいかまへて〳〵、ふちをすべく候, めいとく四年十月十五日大禰宜長房花押, 房あて給わる間、ちきようをいたす處なり、こゝに、實もちがそしに五郎四, 家のかためとなりがたく候ほどに、中々ゆづり候はず、ふしぎに、にしのあ, 同, 明徳四年雜載, 四四七

  • 明徳四年雜載

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  • 四四七

注記 (17)

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