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事、, 御隱密こて候故、こまか二ハ不知候事、, 參候、我々所二在之は地震屋二植置候間、女之細工二は能ほり候事中々成間敷と、下々の, 持候をほらせ進之候へと申付候、それ惡敷候はゝ、我々下次第ほらせ、地震屋之を可進候, られ、いかた何そ替事も出來候はんやう二皆存候へ共、此方ゟ何之御かまいも無之ユ付、, 一、紫蘭のことく白キらん所望由候間、此先二便宜二ほりて遣候へと河内所へ申遣候、定西可, 禁中むき手を御うしない候やう二相見候由、京都ゟ申來候事、, て候、又西之御丸へ○主所と存、色々の事申たる由候、にか〳〵敷樣子之由候、ふかく, 一、先度御製、三人之長老衆之事をよみ候歌、書テ進之候、少ちかい候、其後書直進之候哉、, 製にては無之由候事、, 老衆之事、降雨に澤の庵も玉の室もなかれてのこるにこり江の月、此分にて候、是は御, 、藤泉州彌亡氣にて候、去正月廿日具足之餅祝候時、具足・甲を著シ祝候由候、扨も〳〵に, 忘候間申候、御製は、思ふ事なきたにいとふ世中に哀捨てもおしからぬ身を、三人之長, 一、唐ゟるこうと申花被取寄由候る、種を五十給候、もやう繪二被書候西能合點參候、事之外, 出候て、, 寛永七年三月(七九九), 御製, ヲ失ス, 甚シ, 二贈ル, 白キ蘭ヲ忠利, 地震屋, ヲ詠ミタル歌, 澤庵玉室江月, キタメ禁中策, 先便ニ書キタ, ル和歌ヲ訂正, 藤堂高虎老耄, 幕府ノ反應ナ, ス, 寛永七年三月(七九九), 二五四
頭注
- 御製
- ヲ失ス
- 甚シ
- 二贈ル
- 白キ蘭ヲ忠利
- 地震屋
- ヲ詠ミタル歌
- 澤庵玉室江月
- キタメ禁中策
- 先便ニ書キタ
- ル和歌ヲ訂正
- 藤堂高虎老耄
- 幕府ノ反應ナ
- ス
柱
- 寛永七年三月(七九九)
ノンブル
- 二五四
注記 (32)
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