『大日本近世史料』 細川家史料 14 細川忠利文書七 p.282

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尚々、下屋敷しきだい申付之、矢野差下候、むね之はくなと被置ましく候、又我等, 申、早々可被申越候、此方こて繪をかゝせ可申候、以上, 九月廿三日之書状、十月六日之披見申候、, 下候時、たゝミなと被替ましく候、是はふるき家之事之て候、又讚岐殿へ談合可申, は、しきだい立させ申候まノ内、金之可仕候、但それも無用と思召候哉と、御談合, 一、勘解由人しちの事、公儀へ被得御意候はゝ、御返事次第ニ候、, 前三、庭へはなされ、きれいこして可被上候、家は此家からのこて候間、こもを取、能あ, 一、松前之事、かゝるふしきなる事、伊折殿ゟ之一ツ書見申候、忝由可被申候、, 一、春日殿へ御返事申候、, 一、増上寺住寺被果候之付め、火用心番屋なと被申付候由、人無之候間、可爲難儀と存候、, 、毛甲斐殿も、しな川nめ御茶被上候由、久々之望之て候間、可忝候、状を進之事、進物拜, 一、上樣御機嫌能候由、目出度候、, 一、白うさぎ二ツ上ケ申候、庭へはなし候ても、中〳〵いにそう之は無之候、其元こて上ケ候, 領物無之候、未被聞候つる哉、, 寛永十七年十月(一三九二), 火ノ報, 沼田延之人質, 蝦夷内浦嶽噴, 綺麗ニシテ進, ニテ御茶ヲ獻, 毛利秀元品川, 白兎ヲ上ス, 上サレタシ, 二八二

頭注

  • 火ノ報
  • 沼田延之人質
  • 蝦夷内浦嶽噴
  • 綺麗ニシテ進
  • ニテ御茶ヲ獻
  • 毛利秀元品川
  • 白兎ヲ上ス
  • 上サレタシ

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  • 二八二

注記 (24)

  • 1858,845,56,2047尚々、下屋敷しきだい申付之、矢野差下候、むね之はくなと被置ましく候、又我等
  • 1524,848,54,1367申、早々可被申越候、此方こて繪をかゝせ可申候、以上
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