『大日本近世史料』 細川家史料 20 細川忠利文書十三 p.111

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末次平藏殿, 三一四九八月三日春日局宛書状, んき仕候、御きけん能御座候哉、そもした御しやく出不申候哉、ことしはつゐにわつらひ, 〳〵事をきもいられ候樣nと仰られ候よし、其分にて候哉、かたしけなき儀、是のミにか, 得共無之候間、何とそ御尋候て、持候もの候はゝ、御所望候て可給候、將又、此千鳥網にて, 申さす候ものもしやくをやミ申候、御こゝろもとなく候、かゝ殿へは上感御直ヱ、われ, 取せ申候、并焙鮒其元無之物之由候間、送進候、飛州・三郎左へ可有御振舞候、恐々謹言, いよ〳〵上た御きけんよく御さ候よし、此比雨はかりふり申候へは、むし候てあつくな, 一筆申候、其後と以書状も不申候、然者ミいらと申藥、我々疾之藥之入申候、色々相尋候, 八月三日, 手ヲ依頼ス, 二馬場利重へ, 千鳥竝二焙鮒, 家光堀田正盛, 癪二用心サレ, ヲ榊原職直竝, 二忠利ノ諸事, 雨續キ蒸シ〓, 振舞レタシ, 木乃伊ノ藥入, 取次ヲ面命ス, タシ, シ, 寛永十三年八月(三一四九), 一一

頭注

  • 手ヲ依頼ス
  • 二馬場利重へ
  • 千鳥竝二焙鮒
  • 家光堀田正盛
  • 癪二用心サレ
  • ヲ榊原職直竝
  • 二忠利ノ諸事
  • 雨續キ蒸シ〓
  • 振舞レタシ
  • 木乃伊ノ藥入
  • 取次ヲ面命ス
  • タシ

  • 寛永十三年八月(三一四九)

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  • 一一

注記 (25)

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